コンサルタントが考える、男性のベストな美容代のかけ方

お金

美容代っていったい何にどれぐらいかけるべきなのだろうか?

このような疑問にお答えします。

KOKI BLOGの「節約シリーズ」を最近ほとんど更新してなかったのですが、近頃また節約レベルが上がってきたので書いていければと思います!

今回は、「美容代」ということで主に髪にかけるコストについて考えていきます。

カットだけでなくハゲ予防など、最近は多様なサービスが出てきていますが何に費用をかけるべきなのか、ぼく自身はどうしてるのか、解説したいと思います。

KOKI
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それではさっそくいってみよう!




美容代をかける目的は何か?を考える

まずは、美容代をかけることで実現したいことは何かを考えることが重要です。

一般的な30代男性がかける美容代は、以下のようなものではないでしょうか?

30代男性の美容代/月
✔️ 月に1回美容院→5,000円
✔️ ハゲ防止に育毛剤→4,000円
✔️ 頭皮にやさしいちょっと良いシャンプー→1,000円
✔️ 合計→10,000円/月

ではこのコストはどういう目的のためにかけているのでしょうか?

美容代をかける目的は、ずっとかっこいい髪型でいたいだと思います。

当たり前だろ!と思うかもですが、この目的を達成するために最適な手段がみなさんはとれているのでしょうか?

ちなみにぼくが現在かけている美容代は以下の通りです。

KOKIの美容代/月
✔️ 2ヶ月に1回QBハウス→500円
✔️ ハゲ防止に錠剤服用→3,000円
✔️ 市販の最安シャンプー→300円
✔️ 合計→3,800円/月
美容代をかける目的がずっとかっこいい髪型でいたいであるなら、このやり方の方が合理的かつ低コストで目的を達成することができます!

30代コンサルの美容代を公開

ここからは、ぼくが実践している最適な美容代のかけ方について解説していきます。

最適な美容代のかけ方は以下の通りです。

  • 美容院よりもQBハウス
  • ハゲ予防は錠剤服用
  • シャンプーは市販の安物
KOKI
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それぞれ解説していきます!

美容院よりもQBハウス

ぼくは美容院に行くのをやめてQBハウスにしました。

なぜなら、お気に入りの髪型をキープするためにはQBハウスで十分だからです。

そもそも、美容師とQBハウスの理髪師では値段が大きく違いますが、提供価値としては何が違うのでしょうか?

答えは、美容師は抽象的なリクエストをもとに髪を切ることができるということです。

たとえば、「竹内涼真みたいな感じにしてほしい」とか「短めにしてほしいけど、細かい部分はお任せします」というようなリクエストに対して満足のいくサービスを提供できるのが美容師です。

なので、逆に言えば「前回と同じ感じにしてほしい」というリクエストをしている人は美容師を使う必要はないということです。

一度美容院に行って気に入った髪型が出来上がれば、2ヶ月後にQBハウスに行って「2cm切ってください」と言えば同じ髪型が出来上がります。

KOKI
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ちなみにぼくはツーブロックの部分が6mmだと決まっているので、その部分を6mmにして、あとは同じ長さだけ切ってくださいとお願いしています。当然、毎回同じ髪型に仕上がります。

もちろん、美容院に行ったらシャンプーをしてくれたり、おしゃれな空間が味わえたりするので、価値はあるとは思います。

ただ、そのようなサービスを受けたいなら美容院じゃなくてエステやマッサージでもいいのではないか?とも思います。

ハゲ予防は錠剤服用

ぼくが美容代の中でコストをかけるべきだと思うのは、ハゲ予防の錠剤です。

具体的には、フィナステリドという錠剤でAGA(男性脱毛症)を予防するための薬で、これを毎日飲めばほぼ100%AGAが予防できます。

フィナステリドのメカニズムについては以下の記事がわかりやすいかと思います。

フィナステリドとは?AGA治療薬「プロペシア」の効果や副作用、処方の価格について解説|アイシークリニック【公式】
フィナステリドとはAGA(男性型脱毛症)の進行を抑えるための治療薬です。ヘアサイクルを正常化させ、薄毛や抜け毛の改善が期待できます。フィナステリドの効果や副作用・処方の価格について解説しています。

基本的にAGAの原因ははっきりしており、すでに解決策も確立されているのです。

ぼくが使っているのは、湘南美容クリニックのフィナステリドで30錠(毎日1錠)3000円です。

はやすなら とめる湘南のフィナス治療|湘南美容クリニック植毛薄毛治療
AGA(Androgenetic Alopecia)=「男性型脱毛症」は、成人男性に多くみられる脱毛症です。日本では、1000万人以上の方が抜け毛や薄毛で悩んでおり、そのほとんどがAGA(男性型脱毛症)といわれています。

現在いろんなクリニックが独自のブランドとしてフィナステリドを出していますが、どれも同じなので一番安い湘南美容クリニックを使っています。(もっと安いのがあれば教えてほしいです)

KOKI
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4年前に「ちょっとやばいな。。」と思って服用開始しましたがいまではハゲの兆候は完全に無くなりました。

もちろんハゲの悩みが0の人は必要ないコストですが、育毛剤やヘッドスパにお金をかけている人はより安くより効果的な手段を選ぶべきだと思います。

ぼくも昔は毎月ヘッドスパに1万円ぐらいかけてました、、

月3000円でハゲの悩みが消えるわけなので、ぼくは安いと思います。

シャンプーは市販の安物でいい

これもぼくの経験談ですが、5年前まではハゲ予防のためにめちゃくちゃ高いシャンプーを使っていました。

「プレミアムブラックシャンプー」という商品で、1本5,000円もする高級品です。

経験談から言いますが、ハゲ予防の観点で言うとシャンプーなんて何を使っても変わらないです。

なぜならハゲの原因は頭皮ではなく、悪性な男性ホルモンだから。

そして、悪性な男性ホルモンはフィナステリドで抑えられるのでハゲ予防はフィナステリドだけでいいんです。

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ぼく自身、「プレミアムブラックシャンプー」を毎日使ってヘッドスパに毎月通った結果、ハゲの進行は止められませんでしたが、フィナステリドを使ったら止まりました。

もちろん頭皮がぼろぼろになったらハゲるのかもしれませんが、日本で売られている「メリット」や「海のうるおい藻」を使って頭皮がぼろぼろになることはないです。ぼくもなってません。

必要以上に頭皮ケアに力を入れてもハゲ予防にはならないのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、コンサルが考えるベストな美容代のかけ方について解説してきました。

改めてまとめると、重要なポイントは以下の通りです。

✔️ 何を目的に美容代をかけるのか?を考える
✔️ どうやったら最安で目的を達成できるか?を考える

コストを抑えて大きな効果をだすことは、人生を豊かにするための基本だと思います!

今回の記事は、「コンサルタントの節約術」的な新しいテイストにしてみたのですが、書いていてけっこう楽しかったので関連シリーズをまた書こうと思います^^

ではまた!




この記事を書いた人
KOKI

大手コンサルファームで働く31歳。
経歴:新卒で日系大手インフラ6年勤務→ITベンチャーに転職して3ヶ月で退職→2021年夏からコンサルファーム。
過去の自分に向けて就職・転職・副業のアドバイスを発信します!
※詳しいプロフィールは名前のリンク↑↑をタップ!

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