コンサル転職で後悔。ぼくがどん底から這い上がった方法

コンサル

コンサルに転職して後悔した人って多そう。。アップorアウトって言うから一度挫折したらもうキャリア終了なのかな、、

このような疑問にお答えします。

コンサルは給料高いしビジネスパーソンとして成長もできるイメージだけど、仕事は大変だし他社員との競争も激しそう。

こんなイメージを持っている人は多いのではないでしょうか?

今回は、コンサルに転職して3ヶ月で人事部から最低評価をつけられ、コンサルに転職したことを後悔したぼくがその後なんとか這い上がった方法について解説します!

筆者のプロフィール
✔️ 31歳男性
✔️ 大手コンサルティングファーム勤務
✔️ 大手石油会社→ITスタートアップ→コンサル(現在)
ぼくが30代未経験でコンサルに転職するまでの道のりを公開
この記事ではコンサル転職を目指す方向けに、30歳でコンサルティングファームに転職したぼくが、どのようなキャリアを辿ってきたのかを解説していきます。コンサルへの転職を検討している方は必見です。

コンサルティングファームはどこも業績が好調で人が足りていないというのが現状なので、合格できる可能性はかなり高くなっています。

思わぬスカウトが来る可能性もあるので、転職を決めてなくても興味があるなら転職エージェントへの登録だけはしておいた方がいいです。

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コンサルに転職で後悔。ぼくがどん底から這い上がった方法

さっそく、ぼくがコンサルに転職して後悔した経験と、その後何とか持ち直した方法について解説していきたいと思います。

流れは以下の通りになります。

  1. 入社3ヶ月で人事から「君は期待を下回る」
  2. 納得いかず直属上司に直訴
  3. フィードバックを業務に落とし込む
  4. 次の評価で「期待を上回る」
KOKI
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順番に解説していきます!

入社3ヶ月で人事から「君は期待を下回る」

コンサルに入って後悔した最大の理由が、入社直後の評価面談で「最低評価」をつけられたことです。

コンサルでは年に4回の人事面談があり、現状の評価がフィードバックされる仕組みになっています。

転職して6ヶ月で思い知ったコンサルのシビアすぎる評価制度

その面談の1つが入社3ヶ月目にあり、そこで人事部に「君のパフォーマンスは期待を下回る」と告げられました。

ぼくが「は?」と思ったポイントは以下の3点です。

  • 普通入社3ヶ月は様子見じゃない?と思ったこと
  • そんなにパフォーマンスが低い自覚がなかった
  • 直属上司からは何も言われてなかったのにいきなり人事に酷評されたこと

つまり、「まだ入ったばっかりだけどそれなりに仕事してる+上司からも何も言われてないから悪い評価はつかないだろうな」と予想していました。

そんな中でいきなり「期待を下回る」。。

「こんな評価がつくということは完全にできないやつのレッテルが貼られて干されるのかな」、と色々考えてその日は眠れませんでした。

KOKI
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コンサルに転職したのは失敗だったのかな、、?と転職したことを後悔しましたね。

納得いかず直属上司に直訴

人事からの評価は基本的に直属上司からあがってきたレポートが基になっているので「期待を下回る」以上の情報は聞けませんでした。

むしゃくしゃしたので、直属上司と1on1ミーティングを設定し、以下2点を伝えました。

  1. 人事から「期待を下回る(C評価)」と言われたが具体的に教えてほしい
  2. 人事から評価が告げられる前に上司からフィードバックが欲しい

まず1について、「業務を進めるにあたってまだ不安な部分があるからC評価をつけた」という内容のフィードバックをもらいました。

つまり、何か失敗したとか仕事の成果が悪いというわけでなく、ぼくの業務の進め方が不安だからC評価をつけたということでした。

また2については「確かに君の言う通りだね、ごめん」とのことで、次の評価からは事前にフィードバックをくれるようになりました。

KOKI
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C評価はC評価のままですが、上司と話すことで課題が少し具体的になり、なによりももやもやがすっきりとして眠れるようになりました笑

フィードバックを業務に落とし込む

正直、「失敗していないのに業務の進め方が不安なだけでC評価つけるのはひどい!」と少し思いましたが、そんなこと思っても仕方ありません。

上司が不安に思う理由を考え、以下の2点が問題であると仮説を立てました。

  • 業務に慣れていない、知識が足りない
  • 上司への報告、現状の共有が足りない

1つ目の問題については、時間と共に解決されていくだろうと思っていたので特に何もしませんでした。

より大きな問題は2つ目だと考えました。

上司が「不安」ということは、ぼくが今どういう仕事をしていて進捗に遅れが出ていないかどうかという部分の現状共有が足りていないのかなと思ったのです。

また、「俺はもうこんなに仕事を回せるんだぞ」といった上司へのアピールも足りてないなと思いました。

なので、具体的な打ち手として以下2点を実施しました。

  • 自分がファシリテーションする会議には必ず上司にも参加依頼を出した
  • 業務で進捗があった場合は進捗メモを上司に共有した

とにかく上司とのコミュニケーション量を増やして信頼関係を作ろうと思ったわけです。

次の評価では「期待を上回る」

そしてまた3ヶ月後に次の評価面談があり、「期待を上回る(A評価)」をもらうことができました。

これが年度末の評価だったため、次年度の年収にそのまま反映され+100万円の年収増となりました。

また、この時は人事部との面談前に直属上司から事前に詳しくフィードバックをもらうこともできました。

内容としては「担当範囲を安心して任せられる」というものだったので、上司とのコミュニケーションを強化したことがうまくいったなという印象です。

というわけで、一度はC評価をつけられてコンサルに転職したことを後悔しましたが、何とか頑張ってA評価をもらえるようになりました。

後悔→這い上がれたポイント

今回、一度はコンサル転職を後悔するぐらい落ち込んだのですが、何とか逆転できたポイントは以下の2点だと思います。

  1. 問題を的確に捉えられたこと
  2. 上司とのコミュニケーション
KOKI
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それぞれ解説します!

問題を的確に捉えられたこと

まず1つ目に、最低評価をつけられた原因を的確に捉えられたことがポイントだと思います。

なぜ悪い評価がついてしまったのかさえ明確になれば、そこに注力して改善させることができるからです。

例えば、問題が「資料の質が低い」であれば資料作成の本を読むとか、定期的に上司に見せてフィードバックをもらうとかの対策が取れます。

ぼくの場合は、「アピール不足、情報共有不足」という課題が明確になったので、上司とのタッチポイントを増やすことで解決することができました。

継続して悪い評価をもらう人は以下の3パターンです。

  1. 原因が的確に捉えられていない
  2. 原因はわかっていて対策してるけど解決に至ってない
  3. 原因はわかっているけど対策していない

多くの人が1だと思います。(3は論外として)

なのでまずは課題、原因を正確に捉えられているかどうかを見つめ直すことが大事だと思います。

上司とのコミュニケーション

もう1つのポイントは、上司とのコミュニケーションです。

考えてみると当たり前なのですが、上司があなたの評価をつける人なら、上司とのコミュニケーションは密に取る方がいいに決まってますよね。

ここでのコミュニケーションとは「気に入られるため」とかではなく、成果をしっかりと把握してもらうために情報共有をするという意味です。

ぼく自身、昔は「評価するのは上司の仕事だから上司から情報とりに来ないと」と思って自分からアクションしていなかったです。

でも、評価は上司の仕事であるとともに自分の給料に関わる重要事項なので、こちらからもどんどんアピールするのは当然だよな、と考えるようになりました。

KOKI
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あとは上司と信頼関係ができると心理的なストレスもかなり減るので、上司との関係構築めっちゃ大事ですね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、ぼくがコンサル転職で後悔→這い上がった方法について解説しました。

コンサルはシビアな世界で、うかうかしてると入社直後でも最低評価をつけられます。

ただ、悪い評価をつけられても慌てずに「何が原因かを特定」し、「上司と丁寧にコミュニケーション」することで問題は解決できます。

コンサルに入って思ったのは、業務以外でも自分で考えて、自分でアクションを起こすことが重要だなということです。

人事評価もそうで、以前の会社なら悪い評価がついたなら次はそうならないように手厚くサポートしてくれたし、そもそも入社3ヶ月でC評価なんて絶対つかないです笑

自分で何でも考えるマインドを育てるには絶好のフィールドだと思いますね!

ではまたー!

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この記事を書いた人
かみや

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