【内定の極意】コンサル合格に必要なスキルとは?

転職

コンサルに就職したいのだけど、コンサルに必要なスキルってどんなものがあるのかな、、?

このような疑問にお答えしていきます。

コンサルティングファームに行きたいけど、難しそうだし合格するために何をすればいいの?という方は多いのではないでしょうか?

ぼくも新卒で就職活動をしていた時は、「コンサル=難しそう&自分には関係ない」と思っていましたが、縁あって社会人6年目でコンサルに転職することになりました。

今回は、「コンサルから内定をもらったぼくは、具体的にどこが評価されて合格したのか?」という部分を公開していきたいと思います。

また、そのスキルはどのように身につければいいのか?についても解説していきます!

それではさっそくいってみよう!




コンサルに必要なスキルとは?

コンサルに必要なスキルとは何なのでしょうか?

今回はぼくが大手コンサルティングファームから内定をもらった時に、面接官に聞いた合格理由をシェアしていきたいと思います。

面接官によると合格理由は以下の通りでした。

コンサルに合格した理由
・地頭
・コミュニケーション能力
・英語力
・英語経験がある
かみや
かみや

順番に解説していくね!

地頭

まず地頭が評価されたのですが、具体的にはwebテストの点数が高かったことが「地頭がいい」と判断されたポイントでした。

ぼく自身、webテストは足切りのための選考であり最低ラインの点数さえ取れればいいと思っていたので、内定の理由としてwebテストの点数が挙げられたのは意外でした。

webテストの準備は一応していたのですが、改めてwebテストって大事なんだなという気づきがありました。

かみや
かみや

実際、国語はよくできたけど数学はそんなに良くない気がするけど、、当てずっぽうの回答がうまくいったのかも。

コミュニケーション能力

次に評価されたポイントはコミュニケーション能力で、これは面接の中の受け答えで判断されたようです。

具体的には以下の要素が好感されました。

  • 質問に対する受け答えが簡潔で分かりやすかった
  • 話していて心地よかった

簡潔に分かりやすく話すことは前職での業務の中でかなり意識していたのと、ブログを書く中で身につけてきたスキルでもありました。

簡潔でわかりやすい受け答えは、以下のことを意識するとできるようになります。

簡潔でわかりやすい受け答え
1. 全体像から話したあとに具体的な細かい話をする
2. 結論→理由→例えば〜の順番で話す

もし自分だったらどの順番で教えて欲しいかを考えればわかりやすいかもです!

英語力

ぼくがコンサルに合格した理由の3つ目は、「英語力が高い」という点です。

コンサルに英語力が求められる理由
・クライアントに外国人が増えており、英語が上手いかどうかで評価が決まるケースが多い
・社内でも外国人が増えており、英語の会議も多くある

英語力が高いことを証明できたのは、以下の実績があったからです。

  • TOEIC910
  • イギリスの大学に4年間行っていた

印象として、TOEICの点数は重要ではあるが「強み」にするにはちょっと足りないかなと思います。

それよりは留学経験など、実際に英語が使えることが証明できるような実績があれば評価が高くなると思います。

テストを受けるならTOEICに加えてVersantというスピーキングテストの受験をおすすめします。

オンラインで受験できるテストなのですが、かなり正確なスピーキング力を判定することができます。

営業経験がある

最後に、これまでに営業職の経験があったことも評価されました。

コミュニケーション力が評価された部分と似ているのですが、コンサルは「お客さんとうまくやれるか?」という部分がとても重要な要素であり、「頭がいいか?」よりも高く評価される印象があります。

ぼくは大手石油会社で営業していた経験があったので、お客さんとのコミュニケーション方法も理解しているだろうと判断されたわけです。

1人1人のコンサルタントはクライアントからの評価によって価値が決まりますが、コミュニケーションがしっかり取れるコンサルかどうかというポイントはその評価に大きく関わってきます。

かみや
かみや

営業経験や面接でのコミュニケーションで、クライアントとのコミュニケーションが大丈夫かどうかをテストされているのです。

コンサル合格に必要なスキル習得方法

ここからは、コンサルに合格するために必要なスキルをどうやって習得するかについて解説していきます。

やるべきことは以下の通りです。

・英語力を極める
・コミュニケーション力を鍛える
かみや
かみや

それぞれ解説していくね!

英語力を極める

まず一番コスパが高いのが「英語力を極める」ことで、英語が習得できれば大きなアドバンテージを得ることができます。

英語は、以下の方法で習慣的に学習すれば誰でも習得できます。

英語習得のための勉強法
・オンライン英会話1日30分
・(余裕があれば)シャドーイング1日30分

まずオンライン英会話を毎日30分半年続ければ、英語はめちゃくちゃ上手くなります。

ほとんどの日本人は必要な英単語や文法はインプットされており、必要なのは知識をどう使うかをトレーニングするだけなのです。

トレーニングといっても特別なことをする必要はなく、毎日話して英語に慣れることが重要なのです。

オンライン英会話は毎日レッスンできて1ヶ月7000円とかで、無料体験レッスンもできるので気軽に始められると思います。

おすすめのスクールは以下の記事で紹介しているので参考にして頂ければと思います。

【オンライン英会話講師が厳選】本当におすすめできるスクール4選
本当におすすめできるオンライン英会話スクールの比較が知りたいですか?この記事では、現役のオンライン英会話講師がおすすめするスクールを4つに厳選して解説しています。オンライン英会話を始めたい人は必見です。

さらに英語を極めたいなら、海外ドラマのシャドーイングがおすすめです。

シャドーイングとは、聞こえてきた音声をそのまま自分の口で言うという英語トレーニング方法ですが、海外ドラマでこれをやるとスピーキングとリスニングがブーストします。

ただ、シャドーイングは最初結構ハードルが高いのでやってみてキツいと思ったらまずはオンライン英会話だけでもいいと思います。

1日30分でも習慣化できたらすごい!

コミュニケーション力を鍛える

次に、コミュニケーション力を鍛える方法です。

コミュニケーション力と言っても色々ありますが、具体的には「簡潔で分かりやすい話し方」を身につけましょう。

繰り返しですが、簡潔で分かりやすく伝えるためには以下の2点が必要です。

1. 全体像から話したあとに具体的な細かい話をする
2. 結論→理由→例えば〜の順番で話す
ぼくの場合、①ロジカルシンキングの本を読む②ブログを書く時に実践する③日々の仕事でも意識する、という方法で簡潔で分かりやすく伝えるスキルを習得しました。
ぼくが勉強した本はロジカル・シンキング Best solutionという本です。
言わずと知れた名著ですが、物事の考え方や仕事での効率的なコミュニケーション方法など、多くの学びがありました。

コンサルに興味があるのなら一度は読んでおくべき本だと思います!

この本でロジカルシンキングについて体系的に学んだら、日常生活や仕事に取り入れてみましょう。
すぐには難しいですが、「簡潔で分かりやすい話し方」が身についていくはずです!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、コンサルに内定をもらったぼくが評価されたスキルについてシェアさせていただきました。

また、コンサルに合格するために重要なスキルを習得する方法についても解説してきました。

まとめると、以下の要素があればコンサルに受かる可能性は高いと思います。

・英語力
・簡潔にわかりやすく伝える能力
・最低限の地頭
これらの要素は鍛えることができるので、「コンサルを目指しているけどちょっと自信がないな」という方は、ぜひ本記事で紹介したトレーニングをしてみてください!



この記事を書いた人
KOKI

大手コンサルファームで働く31歳。
経歴:新卒で日系大手インフラ6年勤務→ITベンチャーに転職して3ヶ月で退職→2021年夏からコンサルファーム。
過去の自分に向けて就職・転職・副業のアドバイスを発信します!

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