【英語学習者必見】読みやすい洋書の選び方とは?

英語の勉強

洋書にチャレンジしてみたいけど難しそう、、

洋書を読むコツみたいなものはないかな、、

このような疑問にお答えしていきます。

英語の本を読むのって憧れますよね?

洋書が読めれば世界中の情報にアクセスできるし、人生の幅は大きく広がります。

でも、洋書はむずかしい。。

ぼく自身、最初に洋書にチャレンジしたときは3ヶ月ぐらいかけてやっと半分読んで、そのあと挫折しました(笑)

しかし現在は、1週間で1冊ぐらいのペースでスラスラと読むことができるようになりました。

今回は、洋書をスラスラ読めるようになるためのコツについて、ぼくの経験を踏まえて解説していきます。

それではさっそくいってみよう!




読みやすい洋書の選び方

洋書にチャレンジする時には、どの本を選ぶかがとても大事です。

選ぶポイントは以下です。

  • 小説はなるべく選ばない
  • 分厚い本は避ける

順番に解説していきます!

小説はなるべく選ばない

洋書にチャレンジしたい!と思ったら「まずは小説からいこうかな」という人が多いのではないでしょうか?

これは挫折する危険性が大きいです。

なぜなら、小説はめちゃくちゃむずかしいからです。

例えば、ぼくは以前「グレートギャッツビー」というニューヨークの大富豪についての小説を読んだのですが、以下のハードルがありました。

  • ニューヨークがわからない
  • ニューヨークの流行がわからない
  • 英語も完璧にはわからない

なので、読んでいて全然物語のイメージが湧いてこず、登場人物の会話についていけませんでした。

最初にチャレンジする洋書は、自伝や自己啓発本、ビジネス書など自分の興味がある分野の、物語ではない本(ノンフィクション)を選びましょう。

理由は、これらの本は読者にできるだけわかりやすいような文章構成になっているからです。

ノンフィクションは箇条書きで、英語表現もわかりやすいので初心者にはおすすめです!

分厚い本は避ける

初心者が洋書にチャレンジするときは、分厚い本を選ぶのはやめましょう。

理由は、分厚い本だと読破できる可能性が低くなってしまうからです。

1冊目の洋書は、とにかく読み切って「自分は洋書を1冊読めたんだ!」という成功体験を得ることが大切です。

なので最初はボリュームの少ないものを読んで、小さい成功体験を得ることに重点を置くべきです。

目安としては、200ページ以下のノンフィクションだと読める確率は格段に上がります。

おすすめの洋書

おすすめの洋書を紹介します。

ポイントは以下の通り。

  • 小説ではなくノンフィクションであること
  • ページ数が少ないこと

MAKE YOUR BED(144ページ)

アメリカの元海軍大将が現役時代に学んだ教訓について書かれている自己啓発本です。

おすすめポイント

  • 海軍の教訓が誰の人生にも役立つ
  • 海軍の訓練や秘密作戦の緊迫感が伝わる

GIRL ON FIRE(76ページ)

アメリカの女性会社員が、副業で成功して独立した経験をシェアしている自伝です。

おすすめポイント

  • アメリカ版の副業→独立エピソードがわかる
  • ものすごく行動力があり、「自分も何か始めたい!」という気持ちになる

【未翻訳洋書解説】ベストセラーMAKE YOUR BEDの解説
MAKE YOUR BEDの解説が知りたいですか?この記事では、NEW YORK TIMESベストセラーを記録した未翻訳洋書「MAKE YOUR BED」の解説をしています。洋書にトライしたい人は必見です。
アメリカ女性の副業→脱サラ話「GIRL ON FIRE」解説
GIRL ON FIREの内容が知りたいですか?この記事では、副業から脱サラして成功を手にしたアメリカで女性がその経験をシェアする「GIRL ON FIRE」の解説をしています。ビシネス系洋書に興味がある人は必見です。

洋書をスラスラ読むための手順

ここからは洋書をスラスラ読むため手順を伝授いたします。

その手順は以下の通りです。

  1. 本の解説動画やブログを見る
  2. 目次とはじめにをしっかり読む
  3. 本編は興味ある部分だけ読む

順番に解説していくね!

本の解説動画やブログを見る

まずは読みたい洋書の解説YouTubeや、ブログがあれば見ましょう。

カンニングみたいでちょっとずるいと思うかもですが、絶対に見たほうがいいです。

なぜなら、本の大筋を事前に理解することでスムーズに読み進めることができるし、得られる知識も多くなるからです。

また、解説の中で特に興味がありそうな部分や、疑問に思ったことをメモしておくことも大事です。

実際に本を読み進める時に、興味がある部分や疑問に答えてくれる部分を中心に読むことができるからです。

MAKE YOUR BEDの解説動画

【未翻訳洋書の解説】アメリカでベストセラー「MAKE YOUR BED」がためになりすぎる

GIRL ON FIREの解説動画

【未翻訳洋書を解説】アメリカの副業成功談「GIRL ON FIRE」が痛快!

日本語の解説がなければ英語での解説も活用してください。完璧に理解できなくても、本を読み進める上で助けになります!

MAKE YOUR BEDの解説動画(英語版)

 

William H. McRaven – Make Your Bed Book Review




「目次」と「はじめに」をしっかり読む

次に、目次とはじめにをしっかり読みましょう。

多くの人が目次をほとんど読まずに、いきなり本編に入ってしまいがちなのです。

でも、目次を読むことで「ほうほうこの本はこんなことが書いてあるのか」という全体のガイドラインを得ることができます。

これはYouTube動画を見る目的と似てるのですが、最初に内容の大筋を捉えることで、本編の理解度が圧倒的に上がります。

本編は興味ある部分だけ読む

本を読むときは、「目次」と「はじめに」を除き、興味のある章だけを読むようにするのもありです。

本を読む目的は「今まで知らなかった知識を得ること」なので、すでに知っている内容を読むのは時間がもったいないです。

例えば、目次を読む時に全体を見て「この章は別の本で読んだことあるな」という章は後回しにする、もしくは読まないという整理をすることが重要です。

グーグルで調べ物をする感覚で、必要な章だけをつまんで読むという感覚を身につければ読書の効率はぐんと上がります。

もちろん全部読みたい場合は全部読んでも構わない!自伝とか

まとめ

ここまでで洋書をスラスラと読めるようになるためのコツについて解説してきました。

簡単に内容をまとめます。

  • 小説ではなく、200ページ以下のノンフィクションを選ぼう
  • 読む前にYouTubeやブログの解説を見る(英語解説でもOK)
  • 本の全部ではなく読みたい箇所だけ読めば効率的

いかがだったでしょうか?

「洋書をスラスラ読むハードルは結構高いな」と思っていた方も、この手順だとそんなに難しくないと思います。

ぜひチャレンジしてみてください!

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