大企業からベンチャーに転職して気づいた大企業のすごさ

転職

今回は、大企業からベンチャーに転職したぼくが改めて気づいた大企業のすごさについて解説していきます。

この記事を読んで欲しい人

  • 就職先を大企業とベンチャーで悩んでる人
  • 大企業からベンチャーへの転職を考えてる人
  • 今の会社に満足していない人

大企業とベンチャーの両方を経験したぼくの見解を本音でお伝えできればと思います!

それではさっそくいってみよう!




ベンチャーに転職して気づいた大企業のすごさ

ぼくが大企業からベンチャー企業に転職して1か月で感じた、大企業のすごさは以下の通りです。

  • 福利厚生のありがたさ
  • 定時で帰れるありがたさ
  • 快適なオフィスのありがたさ
  • 何でも教えてもらえるありがたさ

順番に解説していく!

福利厚生のありがたさ

まず、大企業の圧倒的すごさを象徴するのが福利厚生です。

特にインパクトが大きいのが家賃補助なのですが、ぼくが働いていた大企業では家賃の8割を負担してくれていました。

実際ぼくは都内に妻と2人で家賃16万円のマンションに住んでいたのですが、実際に払っていたのは約3万円でした。

ですが、ベンチャー企業に転職した今は家賃補助は0円です。

現在は引っ越して14万円の家に住んでいますが、払うお金もまるまる14万円です。

ぼくがいた大企業みたいに8割負担はめずらしいかもしれませんが、多くの大企業は家賃の5割以上は負担してくれます。

かなりの金額が毎月浮いてくるので、当然お金はどんどんたまるしめちゃくちゃありがたかったです。

定時で帰れるありがたさ

次に、大企業はベンチャーに比べて労働時間が短いです。

ぼくが働いていた大企業では1日7.5時間勤務で9時から17時半が定時でしたが、実際ほとんど毎日定時か1時間ぐらいの残業で済んでいました。

一方のベンチャーですが、毎日12時間以上は働いています。

大企業は先人たちが積み上げてきた信頼とお金を生み出すシステムができ上がっているため、人がそんなにがんばらなくてもお金が回るようになっています。

でもベンチャーは信頼も実績もなくサービスも不安定なので、どうしても人が労働で支えないといけないのです。

なので、大企業は定時で帰れるけどベンチャーは遅くまで働くことになるのです。

おまけに大企業は残業代という素敵な物もついてきます。ベンチャーはでないよ笑

快適なオフィスのありがたさ

多くの大企業のオフィスでは、綺麗で快適なオフィス環境が用意されています。

最新鋭の機器が揃っていたり、いくつものミーティングルームがあったり、清潔なトイレがあったりと。

ベンチャーで働いて見てびっくりしたのですが、エアコンが古いのか冬はオフィスがとにかく寒い。

大企業にいた時は冬でも暖かかったのでヒートテックは必要なかったのですが、ベンチャーではヒートテックはマストですね。

また、オフィスには新しいパソコンの空段ボールが山積みになっていたり、整頓されておらずとても快適とは言えない状況です。

オフィス改造の提案ができるのがベンチャーのいいところだったりはするけどね!

何でも教えてもらえるありがたさ

大企業でダントツ一番ありがたかったのが、「質問したらなんでも教えてくれる」ということです。

例えばパソコンをプリンターに接続する方法がわからなかったら、先輩に「どうやるんですか?」と聞くとこちらの席まで来て教えてくれたり、マニュアルを送ってくれたりします。

しかしベンチャーでは、ほとんどのわからないことは自分で解決する必要があります。

なぜなら先輩たちが忙しすぎて教える余裕がないからです。

なので「これどうやるんですか?」の質問ではなく、未経験の仕事でも自分なりに仮説を立てて企画書を作り、「この内容で進めてもいいですか?」と聞く必要があります。

こうすれば忙しい先輩でも「Yes or No」で答えられるので。

わからない業務を仮説を立てて進めるというのは、かなりストレスがありきつい物です。

わかってるんなら教えてくれよ。とも思うのですが、ベンチャーで働く人は本当に時間が取れないのです。

大企業からベンチャーへ転職

転職した理由

ここまでで大企業のありがたさについて書いて来ましたが、ぼくはそんな大企業を捨ててベンチャー企業に転職しました。

理由は以下の通りです。

  • 人事異動に振り回されるのが嫌だった
  • 年功序列が嫌だった
  • 周りの人を変えたかった

大企業は社員にとても優しくてありがたいのですが、「その代わり会社の指示通りに動いてね」という感じです。

たとえば3〜5年に一回人事異動があり、そのたびに仕事が変わったり引越ししないといけないです。

またどれだけ成果を出しても給料が急激に上がることはない、いわゆる年功序列なので社員のモチベーションはそんなに高くありません。

このような環境が退屈に感じたため、刺激や夢を求めてベンチャー企業に転職したのです。

詳しくは以下の記事で書いていますのでぜひ読んでみてください!

年収200万円下がるのに僕が大手からベンチャーへ転職した理由
年収減でも大企業からベンチャーに転職した理由が知りたいですか?この記事では、ぼく自身が大企業からベンチャーに転職した理由と、年収減を受け入れるために講じた対策について解説しています。ベンチャー転職に興味がある人は必見です!

転職ならリクルートエージェント!

「自分は年功序列じゃなくて成果で評価されたい!」「自分の人生は自分で決めたい!」「とにかくスキルを爆上げしたい!」

こんな人は大企業をやめてベンチャーに転職するべきだと思います。

ぼく自身ベンチャーに転職しましたが、スピード感やメンバーの実力や熱さは想像以上のものでした。

辛いこともありますが間違いなく倍速で成長できます。

少しでも転職に興味があるなら【リクルートエージェント】に登録することをおすすめします。

無料でカウンセラーと転職相談ができ、自分の市場価値を知ることができます。

ぼく自身も最初にリクルートエージェントで転職相談をして、ベンチャーに興味が出たのでベンチャー特化のエージェントに切り替えて、最終的に転職することになりました。

なので転職活用の入りとしては、求人数がNO1で最大手のリクルートエージェントはベストだと思います。



【体験談】ベンチャー転職でリクルートエージェントは使うべき?
ベンチャー転職で使うべきエージェントが知りたいですか?この記事では筆者の実際の経験をもとに、エージェントの基礎知識、エージェント選びにおけるアドバイスについて解説しています。これから転職活動する方は必見です。

まとめ

ここまでで、ベンチャーに転職したわかった大企業のありがたさについて解説してきました。

簡単にまとめると以下の通りです。

  • 大企業は福利厚生がしっかりしている
  • 大企業は労働環境も整っている

ですが、ぼくはこのありがたい環境を捨ててベンチャーに転職することに決めました。

給料は下がっても、自分の人生は自分で決めたい!

そのためにはもっと個人の力を付けないといけない!

こう思ったからです。

もし自分で人生切り開いていきたいと思う方にとって、ベンチャー転職は良い選択なのではないかと思います。

ぜひチャレンジしてみてください!

この記事が少しでもみなさまの役に立てば嬉しいです。

 

この記事を書いた人
KOKI

大手コンサルファームで働く31歳。
経歴:新卒で日系大手インフラ6年勤務→ITベンチャーに転職して3ヶ月で退職→2021年夏からコンサルファーム。
過去の自分に向けて就職・転職・副業のアドバイスを発信します!

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