新卒でベンチャーではなく大企業に入るべき3つの理由

転職

新卒で入るべきなのはやっぱり大企業なのかな、、??

大企業=オワコンみたいな話も聞くけど、、

このような疑問にお答えしていきます。

ぼくは新卒で東証1部上場の大企業に入り、6年ぐらい勤務した後にITベンチャーに転職しました。

6年で転職しましたが、新卒で大企業に入ってよかったと思っています。

理由は、6年間の大企業勤務で得たメリットがかなり大きかったからです。

今回は、新卒でベンチャーではなく大企業に入るメリット、またデメリットについても、ぼくの経験をもとに解説していきます。

それではさっそくいってみよう!




新卒で大企業に入るメリット

新卒でベンチャーではなく大企業に入るべき理由は以下の通りです。

  1. 5年で貯蓄1000万円以上
  2. 大企業への無駄な憧れを消せる
  3. 副業や勉強をいっぱいできる

それぞれ解説していくね!

5年で貯蓄1000万円以上

大企業に入るととにかくお金は貯まります。

新卒で入社して5年経てば、特に我慢しなくても1000万円ぐらいは貯蓄できます。

その理由は以下の通り。

理由①収入が多い

  • 基本給はそこそこだがボーナスが高い
  • 残業代がしっかり出る

理由②支出が少ない

  • 住宅補助がえげつない
  • 飲み会代は経費もしくは先輩のおごり

収入が多く、支出が少ないためお金がどんどん貯まっていくということです。

大企業の給料について、詳しくは↓の記事を参考にしてもらえればと思います!

【勝ち組?】石油会社30歳の年収は〇〇万円
石油会社勤務30歳の年収が知りたいですか?この記事では、大手石油会社で6年間勤務したぼく自身の経験をもとに、石油会社の年収や労働環境について解説しています。石油会社の情報が欲しい方は必見です!

さらに副業したり資産運用すれば、5年で2000〜3000万円貯めることも可能です!

これだけ貯蓄ができると、新卒5年でベンチャー転職や起業といったチャレンジもしやすくなります。

ぼく自身も大手からベンチャーに転職しましたが、「1000万円あるから何とかなる!」と挑戦を後押しする材料になりました。

大企業への無駄な憧れを消せる

もしも新卒で大企業に行かずベンチャーに入ったら、

「大企業ってどんな感じなのかな?やっぱり大企業にしておけばよかったかな?」

と思うかもしれません。

シンプルな解決策は、「両方経験する」ことです。

まずは新卒で大企業に入って大企業の実状を理解した上で、転職するのか続けるのか決めれば良いのです。

最初にベンチャーに入ると大企業への転職は難しく、両方経験するという選択はなかなかできなくなってしまいます。

ケース①
新卒で大企業
↓
転職でベンチャー
大企業とベンチャー両方経験できる

ケース②
新卒でベンチャー
↓
転職で大企業
転職のハードル高く両方経験するのは難しい

結局は経験してみたいとわからないしね!

副業や勉強をいっぱいできる

大企業はベンチャー企業よりも就業時間が少ない傾向にあります。

その理由は、大企業システムや仕組みがものすごく整っているからです。

ぼく自身6年ぐらい大企業に勤務していましたが、平均残業時間は月に15~20時間ぐらいで、多くても30時間ぐらいでした。

仕事が分業化されており、従業員もたくさんいるので一人一人に負担がかからないようになっているのです。

休日や有給休暇もしっかり取れるので、自分の時間を多くとることができます。

なので空いた時間を使って、副業や勉強に充てることができます。

例えば副業する場合、大企業から安定的に給料をもらいながらYoutuberやブロガー、Webデザイナーなどに挑戦できるので、リスクがめちゃくちゃ低いです。

「やりたいことが決まっていないけど、何かに挑戦したい気持ちはある!」という方は大企業で働きながら副業から起業、副業からフリーランスを目指すのも全然アリです。



新卒で大企業に入るデメリット

ここまで新卒で大企業に入るメリットを解説してきましたが、デメリットについても触れておきたいと思います。

新卒でベンチャーではなく大企業に入るメリットはつまるところ1つだと思います。

それは、成長スピードの機会ロスです。

ベンチャー起業に入ると新卒から重要プロジェクトを任されたり、(優秀であれば)20代で執行役員になったりと成長機会がとてつもないです。

その点、大企業では新人からの大抜擢はほとんど無いですし、新人は丁寧に丁寧に研修をしながらじっくりと育てていき、重要プロジェクトは早くても35歳ぐらいからという感じです。

つまり、新卒でベンチャーの30歳と新卒で大企業の30歳を比較すると、ベンチャー30歳の方が能力が高くなりがちということです。

①新卒で大企業
研修などでじっくり育てる
→成長スピードゆるやか

②新卒でベンチャー
入社後すぐにプロジェクト参加
→成長スピード速い

新卒から全力で走りたい人は大企業での成長機会ロスは大きいかも。

ただ、確かに30歳時点では新卒ベンチャーの方が実務能力が有利ですが、長期的に見ると大企業勤務の経験、研修の経験、空き時間での副業や勉強の経験は有利に働くとぼくは思います。

大企業からベンチャーに転職したばかりのぼく自身も、今はスキルで負けていますが大企業経験があるぼくだからこそできることがあると信じてます。(結果で証明しないと、、!)

まとめ:大企業≠オワコン

 

ここまで、新卒でベンチャーではなく大企業に入るメリット、デメリットについて解説してきました。

新卒で大企業に入るメリット

  • 5年で1000万円は貯まる
  • 時間がたくさんある
  • 大企業勤務を経験できる

新卒で大企業に入るデメリット

  • 成長スピードの機会ロス

最近は大企業はオワコンという風潮がありますが、ぼくはそうは思いません。

ただ、「大企業に入って思考停止している人=オワコン」だとは思います。

大企業にも学べることはたくさんあるので、自分でよく考えてうまく活用することが重要です。

自分の人生設計を考える上で、大企業に入るメリットがあると思えば選択肢として全然アリだと思います。

この記事は少しでも役に立てば嬉しいです!

 

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