【失敗談】転職活動がうまくいかない人の5つの特徴

転職

転職活動がうまくいかない、、ぼくのやり方がどこか間違っているのだろうか、、?

このような疑問にお答えしていきます。

ぼく自身3年前に1回目の転職活動をしましたが、1つも内定をもらうことができず転職活動は失敗に終わりました。

しかし、今年2回目の転職活動をして、大手企業からITベンチャーに転職することができました。

失敗体験と成功体験を振り返ってみて、なぜ1回目の転職活動が「だから内定出なかったのか、、」と理解できたので、今回は「転職活動を失敗する人の特徴」について解説していきます。

それではさっそくいってみよう!




転職活動がうまくいかない人の特徴

さっそくですが、転職活動でうまくいかない人の特徴は以下です。

  1. 自己分析に時間をかけてない
  2. 何を「捨てる」か明確になってない
  3. 面接の練習をしていない
  4. 企業研究ができていない
  5. 自分の売り込みができていない

それぞれ解説していくね!

自己分析に時間をかけてない

ぼく自身が転職活動でうまくいかなかった一番の原因はこれです。

本来自己分析は、転職活動において一番時間をかけないといけない部分です。

なぜなら自己分析は、下記の効果があるからです。

  • 転職活動の軸ができる
  • 軸ができると面接でどんな質問をされても答えられる

自己分析のやり方は↓の記事で詳しく書いていますので参考にしてください!

【9割が知らない】転職活動の自己分析における最終目的と手順
転職活動における自己分析のやり方が知りたいですか?この記事では、大手メーカーからITベンチャーに転職した筆者の経験をもとに、転職活動における自己分析がなぜ大切なのか、どうやって進めたらいいのかについて解説しています。転職検討中の方必見です。

ぼく自身、3年前の転職活動失敗を生かして、次の転職活動はノート2冊分の自己分析をやりました。

その結果、自分の軸がしっかりとできて希望通りのITベンチャーに転職することができました。

自己分析をやり込めば5年後10年後のビジョンも見えてくるよ!

何を「捨てる」か明確になってない

これは自己分析の中で考えていくことなのですが、転職活動で重要なのは「何が欲しい」だけでなく「何を捨てる」という部分です。

例えば転職で実現したいのが「定時で帰る」なら「年収ダウン」は許容できるのか、許容できるならいくらまで下げられるのか。

転職で欲しいのが「成長スピード」なら「転勤あり」は許容できるのか。

この辺りに自分の基準を具体的に決めることが大事です。

何が欲しい、何を捨てるかがクリアじゃないと面接官は納得感が得られませんし、納得してもらえないと合格することはできません。

面接の練習をしていない

意外とサボりがちなのが、面接の練習です。

面接練習が必要な理由は以下です。

  • 必ず聞かれる質問がいくつかある
  • ↑の質問の答えをベースに大体の面接が展開される
  • 面接全体をリードできるような質問の答えを考えておく
  • ↑を確実に実践できるように繰り返し練習する

要は、面接には根幹の質問があるのでその質問の答えをガッチリ固めておくことで、面接全体がすごく進めやすくなるということです。

あとは、練習を重ねると余裕が出るので、自信があるように見えます。

話し方に自信があると、面接の展開は一気にイージーになります!

ぼく自身、以前の転職活動で面接の練習をほとんどしておらず、「ありのままを見せることが大事でしょ、下手に準備しない方が自分の本音で話せる」と思っていました。

ただこれは大きな間違いです。

理由は以下です。

  • 面接相手は初対面であり、信頼関係ゼロ
  • 短時間でありのままを見てもらうことは不可能

なので、しっかり準備する、自信を持って理路整然と話すという部分を見せてしっかり評価してもらうことが大事なのです。



企業研究ができていない

転職活動がうまくいかない人の多くが、企業研究が十分にできていません。

HPを眺めるぐらいはみんなやっているかもしれませんが、企業研究は以下レベルまでやるべきです。

  • HPを隅々まで見る
  • 社長のブログを読み込む
  • 社員(特に面接官)のブログを読み込む
  • 社長のインタビュー記事を読む
  • Youtube動画を見る

なかなかHPの情報ではその会社のことはよくわかりません。

ですが、個人のブログやインタビュー記事ではより踏み込んだビジョンや、ポジショントークなどが書かれていることが多いです。

こういった泥臭い本音を読んで、心の底から共感できるかどうかという部分をしっかり考えてみましょう。

共感できるなら、「〇〇さんのインタビュー記事を読んで、〇〇という言葉に非常に共感しました」と言えば間違いなく好感をもたれるはずです。

アピールするときはこれみよがしにならないようさりげなくが大切!

ぼく自身転職したITベンチャー社長のインタビュー記事を読んで、記事内に「現場感」という言葉が何度も出てきたので、いい意味で泥臭くてITベンチャーっぽくないなと思い、「現場を大事にする姿勢に共感しました」と伝え社長からはとても高評価をいただきました。

HP情報だけではわからないお宝情報が、いろんなところに落ちているのでぜひ探してみてください!

自分の売り込みができていない

最後は若干精神論みたいな感じですが、面接では「ぼくを雇ったらこんなメリットがあります!なので雇ってください!」というスタンスでいきましょう。

実際に入社するかどうかは内定が出てから考えればいいので、まずはとにかく内定をもらうための戦略を立てることが大事なのです。

ぼくが以前の転職活動でうまくいかなかったのは、受け身だったから、、

要するに、「面接をたんたんとこなして、俺のこと欲しいと思ったら内定くれるでしょ。不合格なら合わなかっただけだから別にいいや」というスタンスでした。

あとで気付きましたが、これでは合格できません。

なぜなら、本気度が低いと面接の受け答えの質も低くなるからです。

  • 本気度が低い→自己分析が疎か→面接パフォーマンス低い
  • 本気度が低い→企業研究が疎か→面接パフォーマンス低い

自分という商品を買ってくれようとしている顧客に、全力でアピールするというスタンスで臨みましょう。

まとめ:自己分析×企業研究×練習が基本

ここまでで、転職活動でうまくいかない人の特徴について、ぼく自身の経験をもとに解説してきました。

面接の基本は、とにかく準備を徹底的にやることです。

  • 自分の考えを整理して、まとめる(自己分析)
  • 会社の情報、ニーズを調査する(企業研究)
  • 自分の考えを短時間で相手に理解してもらう(面接練習)

これができていれば、転職活動に失敗することはありません。

時間をかけて、繰り返し行うことが重要です。

ぼくも自己分析は最初にノート2冊分やりましたが、そのあと面接が進む中で何度も何度も繰り返し自己分析をやり直しました。

その結果転職も決まったし、将来やりたいことも見えてきました。

転職活動は辛いことが多いですが、ビジネスパーソンとして間違いなく成長できるので最後までやり遂げてください!

この記事が少しでも役に立ったら幸いです。

 

タイトルとURLをコピーしました