【実体験】辛い転職活動を乗り越えるためのコツ

転職

仕事をやりながら転職活動って辛そう。。

実際どれぐらいきついのかな?みんなどうやって乗り越えてるのかな?

このような疑問にお答えします。

今の仕事だけでも大変なのに、仕事や家事の合間で転職活動は辛そうだと思いますよね。

ぶっちゃけ辛いです。

が、しっかりと準備すれば乗り越えられます。

ぼく自身2回転職活動を経験しましたが、1回目は大変で挫折し、2回目で転職に成功しました。

なので、転職活動での失敗要因、成功要因はなんとなくわかりました。

今回は、転職活動は具体的に何がどう大変なのか?

またその大変な転職活動を乗り切るコツについてぼくの経験を交えて解説していきます。

それではいってみよう!




転職活動はなぜ辛いのか?

ここからは転職活動はなんでそんなに辛いのか解説していきます。

理由は下記です。

  • 転職活動はとにかく激務
  • めちゃくちゃ孤独
  • 現職に対する罪悪感
  • なかなか成果が出ない

転職活動の辛さは「肉体的辛さ」と「精神的辛さ」があります。

それぞれ説明していきますね!

転職活動はとにかく激務

まず、転職活動の期間中は、長時間労働でめっちゃ激務です。

なぜなら、普通に仕事してそっから面接したり職務経歴書作ったりするから。

たとえば転職活動では以下のようなことをやります。

  • 自己分析
  • キャリアの棚卸し
  • 職務経歴書、履歴書作成
  • 面接準備、企業研究
  • 面接

まあやること自体は就活と似たような感じですよね。

でも転職活動では自分のスキルを定量評価したり、より具体的なビジョンの言語化が求められたり、いろんな部分で就活よりも難易度が高いです。

何よりそれを仕事や家族と両立させるのはスーパー大変です。

なので転職活動はけっこうな激務なのです。

めちゃくちゃ孤独

「仕事の話は職場の人としかしない」という人は多いのではないでしょうか?

ぼくもそうでした。

でも転職活動中は、基本的には職場の人に相談することができません。

会社で上司に怒られたら職場の人と飲みに行けますが、面接でボロカスに言われて落ち込んでも職場の人には相談できないのです。

転職活動の期間は基本的には自分で考え続けるしかありません。

ぼくは毎日ノートに自分の考えをまとめて内省し続けました。

ノートにまとめていたのは↓のような内容です。

  • これまでのキャリアの棚卸し
  • 自分がこれからどうなりたいのか
  • 企業研究、面接準備

結果ノート5冊になりました。こんなに考えた経験は今までなかったですね笑

最初はぜんぜん考えがまとまらず落書き状態ですが、5冊も書くと自分の軸は必ず見つかります。

孤独ですがめちゃくちゃ成長できるので、経験する価値ありです!

仕事⇄転職活動の切り替えがむずい

毎日転職について真剣に考えていると、現職に集中できないことがあります。

仕事⇄転職活動の切り替えはすごく難しいです。

たとえば転職活動の面接は平日の夕方に実施することが多く、昼過ぎぐらいから面接準備をすることもしばしばです。

そんなことをしていると仕事が終わらなかったりするので、面接が終わってから夜に仕事をするみたいな生活になることもあります。

ぼくの場合は転職活動中、上司との面談で「君は将来こんなことをしてもらいたい。期待しているよ」と言われめちゃくちゃ罪悪感を感じたのを覚えています。

転職活動をすると割と精神が不安定になります。

なかなか成果が出ない

転職活動は就職活動よりも成果が出にくいです。

理由は、求める人物像が新卒よりも中途の方が具体的だからです。

たとえば以下。

  1. 求める人材のスキルが明確
  2. カルチャーが合わないと即不合格

要するに、新卒であればポテンシャルがあって良い子そうであればスキルやカルチャーはあとで適合してくれたらいい。

でも中途でほしいのはそれらが出来上がった人で、かつ会社の価値観にマッチする人を即戦力として使いたい。

ポテンシャル採用の新卒に対して、マッチングがぴったりはまらないとダメな中途の方が合格が難しいのは明白ですよね。

だから転職活動は簡単には成果が出ないんです。



辛い転職活動を乗り越えるためのコツ

ここまで、転職活動はとにかく大変よ!と言ってきましたが、

これをやれば転職活動はだいぶイージーになる!という物をぼく自身の経験から紹介します。

以下の4つです。

  • 自己分析にものすごく時間をかける
  • 面接は週2回までにする
  • 失敗した面接は即忘れる
  • 面接はプレゼンの練習と自分に言い聞かせる

それでは順番に見ていきましょう!

自己分析にものすごく時間をかける

転職活動においてダントツで一番大事なのは自己分析です。

【9割が知らない】転職活動の自己分析における最終目的と手順
転職活動における自己分析のやり方が知りたいですか?この記事では、大手メーカーからITベンチャーに転職した筆者の経験をもとに、転職活動における自己分析がなぜ大切なのか、どうやって進めたらいいのかについて解説しています。転職検討中の方必見です。

これはもうほんとにダントツで大事です。

ぼくは自己分析だけでノート3冊使い切りました。

もっとやっていいと思います。

なぜ自己分析が大事かというと、自己分析が完璧にできていると「自分で判断」ができるからです。

自己分析とは自分という人間が何が好きか、これから何がしたいか、どんな時に幸せか、という「軸」を見つけることを言います。

たとえば、広島県を元気にしたいという強い軸がある人は、東京電力から年収2,000万円のオファーをもらったとしてもブレずに断るはずです。

ここで悩んでしまう人は広島を元気にしたいのか、収入を上げたいのかの優先順位が定まってないということです。

面接官は、あなたがその会社のカルチャーに合うのか?そしてそれは心の底からの本心なのか?という部分を見ているので、軸がブレていると面接には合格できません。

逆に自己分析がしっかりできていれば、「この会社は違うな」と自分から辞退もできます。

なので、転職活動を気持ちよく進めるためには自分の判断基準である「軸」を持つこと、そのための自己分析がすごく大事になります。

自己分析についてもっと学びたい人は前田裕二さんのメモの魔力がめちゃくちゃおすすめ!

面接は週2回までにする

スケジューリングの話ですが、面接は週2回までにしておきましょう。

ぼくは週3回ペースでやっていましたが、かなりキツかったです。

面接準備や企業研究に時間を取られるはもちろんですが、

面接のフェーズでもやっぱり自己分析は続きますし、ぼくはここにもけっこう時間を割きました。

自己分析
↓
企業研究
↓
自己分析
↓
面接
↓
自己分析

こんな感じで自己分析はさみまくってました

とにかくいちいち自分を見失っていましたね。笑

なので、たかだか1時間の面接、週に3〜4回余裕っしょ!と思っているあなた。

もしかしたら迷走するかもなので気をつけましょう。

余裕を持っていきましょう。

失敗した面接は即忘れる

転職活動をひととおりやると、1回か2回とんでもない失敗面接を経験します。

そんな面接は記憶から抹消しましょう。

いやいや失敗から学ぶこともあるのでは?と思うかもしれません。

でも学ぶメリットよりも思い出すコストの方が圧倒的に高いです。

大失敗の面接以外でも、ちょくちょく失敗はすると思います。

今日の面接まあまあだったけど、あそこはもうちょっとうまく言えたな〜みたいに。

そういう面接は積極的に振り返って、反省して次につなげましょう。

でも大失敗のやつはとにかく、なるべく早く忘れることが大事。

ぼく自身、超絶大失敗面接を経験して、その夜寝ずに反省して振り返って見たのですが、その結果自分の軸がブレてしまい、その後の面接は立て続けに4回連続不合格になりました。

基本、大失敗面接はその会社と相性が悪かったんだと割り切った方がいいのです。

中途採用はマッチングなので、相性けっこうあります!

まとめ

ここまでで、転職活動は辛い!ということと、それを少しでもイージーにするためのアドバイスを解説してきました。

転職活動は、

  • 孤独な戦いである
  • 激務である
  • なかなか成果が出ない

そんな期間(2〜3ヶ月)になります。

辛い転職活動を乗り越える秘訣は、「自己分析」です!

長い時間をかけて自分と向き合い、自分の軸をしっかりと持つこと。

これが転職活動を成功させるために一番大事なことです。自己分析が全てと言っても過言ではないです。

転職を検討している人は、自己分析に時間をかけてできるだけイージーで充実した転職活動にしてください!

 

 

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