【格安vs大手新プラン】それでもまだ楽天モバイルは強い?

お金

携帯のキャリアどこにすればいいかな、、?

楽天モバイルがやすそうだけど、大手キャリアの新プランと比べてどうなんだろ?

近頃、携帯の格安キャリアがたくさん出てきて昔では考えられない料金で携帯を使えるようになりました。

またこれまでは、格安キャリアと大手キャリアの月額料金は圧倒的な差がありましたが、各大手キャリアが新プランを導入してその差は縮まりました。

この記事では、格安キャリアの王様とも言える楽天モバイルを2ヶ月間使ってみたぼく自身の経験をもとに、楽天モバイルのメリット&デメリットを解説していきます。

また大手新プランとの比較についても解説しています。

それではさっそくいってみよう!




楽天モバイルの基本情報

料金

楽天モバイルRakuten UN-LIMIT Vの料金は2,980円/月です。

料金プランはこれ1本になっています。

通話

楽天モバイルは無制限に通話し放題です。

Rakuten Linkというアプリを経由して電話をかけたり受けたりするのですが、普通に電話するのとほとんど変わらないです。

データ通信容量

データ容量は、楽天回線エリアなら無制限で使い放題です。

楽天回線エリアの外であれば月5GBまでとなっています。

楽天回線エリアは↓のリンクから確認することができます。

通信・エリア | 楽天モバイル
楽天モバイルの通信エリア(サービスエリア)を、地図や検索でご確認いただけます

主要都市はほとんど楽天回線が使用できるようになっており、地方にも急拡大している状況です。(2021年中に人口カバー率96%目標)

契約期間

契約期間の縛りは特にありません。

なので、極端に言えば今日契約して明日解約しても特に問題ありません。

iPhoneは使える?

使えます。ただし楽天モバイルの動作保証対象外になるので自己責任になります。

iPhoneは機種によって楽天モバイルで使用できない物があるので↓で確認してください。

楽天モバイル(楽天回線)でiPhoneを使う | お客様サポート | 楽天モバイル
iPhoneやiPad端末が楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT V)で使えるのか、デュアルSIM、おすすめの使い方など、乗り換えや2台目をご検討中のiOSユーザの疑問にお答えします。

ぼくはiPhone SE(第2世代)を楽天モバイルで問題なく使えています。

楽天モバイルのメリット

ぼくが実際に使ってみて感じた、楽天モバイルのメリットは以下の通りです。

  • 最初の1年間は完全無料
  • ギガ無制限使い放題
  • Wi-Fiが要らなくなる

それぞれ解説していきます!

最初の1年間は完全無料

楽天モバイルならプラン料金が契約から1年間無料になります。

以下補足情報です。

  • 機種購入の場合、機種代は別途かかる
  • このキャンペーンはいつ終わるかわからない

1年間、完全に無料で通話と無制限インターネットが使えちゃうというキャンペーンです。

また契約期間の縛りがないので、無料期間が終わって即解約することもできちゃいます。

ぼく自身楽天モバイルと契約して2ヶ月がたちましたが、費用は完全に0円です。

ギガ無制限使い放題

楽天回線エリアで使用する場合、データ容量が無限に使えるというのが楽天モバイルの大きなメリットになります。

これまでの携帯電話と言えば速度制限になるのを気にして、動画再生などをセーブしていたと思いますが、楽天モバイルはネットを使い倒すことができます。

ぼくも2ヶ月間、Youtubeを見まくって2ヶ月で100GB以上使いましたがネット環境は問題ないどころか、モバイルWi-Fiよりも高速でした笑

Wi-Fiが要らなくなる

ぼくはこれまでSAKURA Wi-Fiというモバイルルータを月5,000円で使っていましたが、楽天モバイルを契約した直後にこのWi-Fiを解約しました。

なぜなら、楽天モバイルのテザリングを使えばパソコンのネットも使い放題だからです。

そして楽天モバイルの方がWi-Fiよりも高速だから、Wi-Fiを持つ意味が全くなくなったわけです。

もともとぼくは携帯代はauに月7000円ぐらい払っており、Wi-Fiは月5000円ぐらい払っていたのですが、楽天モバイルにして両方要らなくなったので通信費が月0円になりました。

以前の通信費
携帯代(au)    7000円/月
Wi-Fi代(sakura) 5000円/月
合計         12000円/月

現在の通信費
携帯代(楽天モバイル)  0円/月
Wi-Fi代(楽天モバイル) 5000円/月
合計           0円/月

auはデータ7GBで通話し放題じゃなかったし、ネットはSAKURAより楽天モバイルの方が速いので、通信費が0になって、性能も良くなったし一石二鳥!




楽天モバイルのデメリット

メリットいっぱいの楽天モバイルですが、実際に使ってみてわかったデメリットについても解説していきます。

デメリットは以下の通りです。

  • ビルや地下で圏外になる場合がある
  • 通話の電波がそんなに良くない

順番に見ていきましょう!

ビルや地下で圏外になる場合がある

楽天モバイルは大手キャリアに比べて、今のところ電波があんまり良くないです。

特に高層ビルの上の方や、地下に行くと電波が届かないことが多いです。

電波が悪かった場所

  • 大手町のオフィスビル30階
  • 東京メトロ丸の内線の電車内

丸の内のオフィスビル28階や東京メトロ東西線では問題なくつながったので、地下や高層ビルが必ずだめということではなさそうですが、電波の面では大手キャリアに劣ります。

また地下や高層階でなくても、まれにいきなり圏外になることがありますが、1分ぐらいで復活します。

通話の電波が良くない時がある

楽天モバイルではRakuten Linkというアプリを使って、上限なしで電話することができますが、この通話の電波があんまり良くないです。

Rakuten Linkの特徴

  • 相手の声が少しこもって聞こえる
  • 電波が悪く、会話が途切れることがある

ほとんどの場合は普通に会話できるのですが、声のクリアさは大手キャリアの電話と比べると劣ります。

電波の状況が悪い時はLINE電話に切り替えて使用しています。

大手キャリアの新料金との比較は?

2021年の春からは各大手キャリアも、楽天モバイルなどの格安キャリアに負けじと新料金を打ち出してきました。

結論、大手キャリアの新プランと比較しても、まだ楽天モバイルが一番メリットがあると思います。

楽天モバイルと各大手キャリアの比較

楽天モバイルDocomoauSoftbank
月額料金2,980円2,980円2,980円2,980円
データ容量無限20GB20GB20GB
通話無限20円/30秒

(5分超過後)

20円/30秒

(5分超過後)

20円/30秒

(5分超過後)

電波

ポイント

  • auは通話が全て有料になる2,480円プランがあるが、500円を追加することで5分まで無料で通話できるプランになる
  • 大手キャリア3社のプランはほとんど同じ
  • 大手と比較した楽天モバイルのメリットは、「通話無限」と「データ無限」
  • 一方「電波」は大手より劣る

楽天モバイルの方がメリットある

大手新プランよりも楽天モバイルが良い理由は以下の2点です。

  • データ無限が強すぎる(Wi-Fi代が要らない)
  • 1年間無料が強すぎる(1年間通信費0円)

この2点に尽きます。

電波が悪いというデメリットは、↑のメリットに比べたら個人的にはかなり小さいです。

個人のライフスタイルによって変わるので、もともとWi-Fiが家についてる人とか、電波悪いのが耐えられない人は大手キャリアがいいかもです。ぜひ比較検討してみてください。

まとめ

ここまでで、楽天モバイルのメリットデメリットと大手キャリアの新プランとの比較について解説してきました。

楽天モバイルの最大の強みは以下の2点です。

  • 1年間無料で使えること
  • インターネットが無限に使えること

通信費が0円になったのは本当にありがたい、、

皆さんも自分のライフスタイルにあった携帯プランを検討してみてくださいね!




 

この記事を書いた人
KOKI

大手コンサルファームで働く31歳。
経歴:新卒で日系大手インフラ6年勤務→ITベンチャーに転職して3ヶ月で退職→2021年夏からコンサルファーム。
過去の自分に向けて就職・転職・副業のアドバイスを発信します!
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