ベンチャー転職で使うべきおすすめのエージェントは?

転職

ベンチャー転職でエージェントってどうやって選んだらいいのー?

このような疑問にお答えしていきます。

転職エージェントは転職活動を一緒に戦うパートナーになるので、慎重に選ぶことが大切です。

ぼく自身、大手から未経験でITベンチャーに転職したのですが、エージェントの方からのアドバイスは大変参考になりましたし、面接でも多いに役立ちました。

今回はぼく自身の経験をもとに、ベンチャー転職における転職エージェントを選ぶ手順、エージェント選びのポイント、それからおすすめのエージェントについて解説していきます。

それではさっそくいってみよう!




転職エージェントの選ぶ手順

まずは転職エージェントを選ぶ手順について解説していきます。

手順は以下の通りです。

  1. まずエージェント3社に登録する
  2. 担当者と面談、書類を見てもらう
  3. 1社にしぼる

それぞれ解説していくね!

まず3社に登録する

まずは転職エージェント3社に登録しましょう。

3社の内訳は以下にします。

  1. ベンチャー特化型エージェント
  2. ベンチャー特化型エージェント
  3. 大手エージェント

具体的にどのエージェントを選べばいいかは後ほど解説します。

エージェント選びに時間をかけすぎてもあまり意味がないので、

あまり多くに登録せず、3社ぐらいにしておくのが良いと思います。

担当者と面談し、書類を見てもらう

エージェント3社に登録したら、それぞれの担当者と以下のやりとりをしましょう。

  • 1度ずつ面談をする
  • 履歴書、職務経歴書を提出し添削してもらう

このプロセスを通して各担当者の質を見極めていきます。

直接話して、さらにメールでのやりとりを一通り行うことで、この担当者は信用できるのか?ということを判断する感じです。

1社にしぼる

面談、書類のやりとりを通して最も丁寧で信用できるエージェントを1社に絞ります。

絞るのですが、選ばなかったエージェントに「すいません選びませんでした」と連絡する必要はありません。

引き続き求人を紹介してくれるし、やっぱりこっちのエージェントの方がよかったかも。となるかもしれないので。

とはいえ今後基本的には選んだエージェントとのみやりとりを継続していき、そのエージェントを通して面接の設定などをしていくことになります。



転職エージェントを選ぶポイント

ここまでで転職エージェントを選ぶ手順を解説してきました。

次に転職エージェント選びのポイントを説明していきます。

ポイントは以下です。

  1. ベンチャー転職ならベンチャー特化型を選ぶ
  2. 面談での受け答えが適切かどうか
  3. 職務経歴書のアドバイスが適切かどうか
  4. 人として好きかどうか

それぞれ見ていきましょう!

ベンチャー転職ならベンチャー特化型

ベンチャーに転職するなら3社のうち2社はベンチャー特化型エージェントに登録しましょう。

ベンチャー特化型が良い理由は以下です。

  • ベンチャー転職経験がある担当者が多い
  • ベンチャー勤務の実情を聞ける
  • 頑張ってくれる人が多い印象がある

ベンチャー特化型エージェントはそのエージェントそのものがベンチャーであるケースがほとんどです。

なので、ベンチャー勤務の先輩としての意見が聞けるという点がメリットです。

あとは、ベンチャーのエージェントは個人の裁量が大きいので、

より踏み込んだアドバイス、提案をしてくれる印象があります。

もちろん担当者次第なので大手エージェントでも優秀で親身な担当者もいると思いますが、

ぼく自身が感じた印象としてベンチャーエージェントは頑張ってくれる印象です。

一方で大手エージェントにも登録するメリットはあります。

詳しくは↓の記事を読んでみてください!

【体験談】ベンチャー転職でリクルートエージェントは使うべき?
ベンチャー転職で使うべきエージェントが知りたいですか?この記事では筆者の実際の経験をもとに、エージェントの基礎知識、エージェント選びにおけるアドバイスについて解説しています。これから転職活動する方は必見です。

面談での受け答えが適切かどうか

良いエージェントを見抜く基準として、初回面談で以下をしっかり見ましょう。

  1. こちらの潜在ニーズ発掘に時間をかけているか
  2. こちらの質問に的確に答えているか
  3. 転職を急がせようとしていないか

転職エージェントは求職者が転職を成功して初めて収益になります。

なのでとにかく転職成功率の高い求人ばかりを勧めてきたり、とにかく早く転職させようとしてきたりします。

求職者目線でアドバイスをくれる人かどうか、見極めましょう。

初回面談はこちらがエージェントを選考する機会でもあるのです!

職務経歴書へのアドバイスが適切かどうか

面談に加えて、その後の書類添削の段階でも担当者の質をしっかり確認しましょう。

確認すべき点は以下の通りです。

  1. メールのレスポンスが早いか
  2. 親身なアドバイスをくれるか

職務経歴書を全然添削してくれなかったり、テンプレートのような形式的なアドバイスしかくれない人は信用できません。

これ全員に送ってるやろ!みたいなメールを平気で送ってくる人、いましたがとっても残念でした。

自分の言葉でしっかりと添削してくれる人を選ぶことが重要です。

人として好きかどうか

エージェントとは今後の転職活動を二人三脚で戦っていくので、短期間ですがパートナーとしてやっていける、相性が良いというのは非常に大事です。

エージェントには、自分の思いをさらけ出して、全てを知ってもらった上でベストな求人を紹介してもらうことが大切です。

「この人は信頼できるか?この人に自分を全て見せられるか?」という基準で最後選ぶのが良いと思います。

どのエージェントに登録すべきか

ここまででエージェントを選ぶ手順、選ぶポイントを解説してきました。

ここからは具体的にどのエージェントを選ぶべきかという話をしていきます。

構成としては、先ほども書いた通り↓になります。

  1. ベンチャー特化型エージェント
  2. ベンチャー特化型エージェント
  3. 大手エージェント

ではどのベンチャー特化型エージェント、大手エージェントを選べばよいか見ていきます。

とは言いつつ、結局は担当者次第になります。

なので、以下は適度に参考にしつつ、実際は面談した担当者がどうか?という部分で判断するようにしましょう!

ベンチャー特化型エージェント

Goodfind Career

ぼく自身がベンチャー転職を決めた時にサポート頂いたエージェントです。

レスポンスも早く、とても親身になってアドバイスをいただける信頼できるエージェントだと思います。

あらゆることを求職者目線で考えてくれているな、と感じさせてくれるエージェントです。

for Startups

ベンチャー特化型としてかなり名の通ったエージェントです。

ぼくも登録しましたが、少しレスポンスが遅めだったのと、担当者との相性があんまりだったので転職のパートナーとしては選びませんでした。

キープレイヤーズ

こちらもとても有名なベンチャー特化型エージェントになります。

ぼくは登録しませんでしたが、ここのブログ記事やYoutube動画は転職活動時にすごく参考にしていました。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは必ず登録しておきましょう。

なぜなら、ベンチャー転職以外のオプションも提供してくれるからです。

例えばこんな可能性があります。

  • ベンチャーがいい!と思ってたけど他にもいろいろ選択肢があった
  • 自分の能力やスキルを求めてる意外な会社があった

とにかくリクルートエージェントは求人数が圧倒的に多いです。

なので、広い視野で客観的にキャリア提案をしてくれるので、自分では気づかなかったことをたくさん教えてくれます。

一方ベンチャー特化型エージェントはベンチャー転職のことしか教えてくれません。

なので最初は視野を広げる意味で、大手のリクルートエージェントに登録しておくべきなのです。

その上で「やっぱり自分はベンチャーだ!」と思ったらベンチャー特化型にお願いすればよいのです。

まとめ:エージェント選びは素早く慎重に!

ここまでで以下を解説してきました。

  • エージェントを選ぶ手順
  • エージェント選びのポイント
  • おすすめのエージェント

エージェントは転職活動をするパートナーになるので、慎重に選ぶことが大事ですが、

最終目的は転職を成功させることなので、あまり時間をかけすぎずポイントを押さえながらクイックに選んでしまいましょう!

少しでもみなさんのお役に立てたら幸いです!

 

この記事を書いた人
KOKI

大手コンサルファームで働く31歳。
経歴:新卒で日系大手インフラ6年勤務→ITベンチャーに転職して3ヶ月で退職→2021年夏からコンサルファーム。
過去の自分に向けて就職・転職・副業のアドバイスを発信します!
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