ベンチャーから大手に転職するためにぼくがやった5つのこと

転職

ベンチャーに入ったけどちょっと合わないな。。

ベンチャーから大手への転職って可能なのかな、、?

このような疑問にお答えしていきます。

以下のような人は多いと思います。

  • 新卒で大手に入りたかったけど、とりあえずベンチャーに入ってその後大手に転職したい!
  • ベンチャーに入ったけど合わないから大手に転職したい!

しかし、ベンチャーから大手への転職ってそもそも可能なのか?どうしたら実現できるのか?という部分はわからないですよね?

今回は、20人規模のITベンチャーから2000人規模の大手コンサルへ転職したぼく自身の経験から、ベンチャーから大手に転職するためにやるべきことについて解説していきたいと思います。

それではさっそくいってみよう!




ベンチャーから大手への転職は可能なのか?

まず結論から言いますと、ベンチャーから大手への転職は「可能」です。

理由は以下の通りです。

  • 近頃の大手は新規事業創出のため、ベンチャー出身の中途採用を強化している
  • ベンチャーに就職したという挑戦が評価される

以下の記事で詳しく書いているので良ければ参考にして頂ければと思います。

ベンチャーに転職して失敗しても次の転職先に困らない理由
ベンチャー企業に転職したけど、正直思っていたのと違った。このような悩みを持つ人は多いのではないでしょうか?この記事では、ベンチャーに入ったけど失敗した人でも次の転職が不利にならない理由を解説しています。

ベンチャーから大手への転職は十分可能なのですが、100%誰でも可能というわけではないです。

なので、ぼく自身がベンチャーから大手に転職するためにやったことについて解説していきたいと思います。

ぼく自身は、新卒で従業員1万人規模の大手エネルギーに入って6年間働いた後、20人規模のITベンチャーに転職しました。

しかし激務と人間関係に苦しみ3ヶ月で退職、大手コンサルティングファームへ転職することになりました。

ベンチャーから大手への転職を考えている方の参考になればと思います。

ベンチャーから大手に転職するためにぼくがやった5つのこと

ベンチャーから大手に転職するためにぼくがやったことは以下の通りです。

  • 転職先を同じ職種にする
  • 3ヶ月以上は続ける
  • 辞める前に転職先を決める
  • リファラルを利用する
  • 英語力をアピールする
かみや
かみや

順番に解説していくね!

転職先を同じ職種にする

まず、ベンチャーから大手に転職するなら同じ職種を選びましょう。

例えばあなたがベンチャーで営業をやっているなら、転職先でも営業を希望するべきだということです。

理由は、「大手はベンチャーの人材を即戦力として獲得したい」からです。

大手企業は長期的に育成する対象として、毎年大量の新卒採用をしています。

なので中途採用の人材は育てるというよりは、

  • 新しい風を吹き込んで欲しい
  • 会社をいい方向に変えて欲しい

という目的での採用になることが多いです。

もちろん一定期間の研修はありますが、長期的なトレーニングは前提ではなく、短期間で1人立ちする前提ての採用になります。

なので、ある程度その職種についての経験を持っているというのが大手に転職する上での条件になるのです。

3ヶ月以上は続ける

ベンチャーが辛くて転職を考える人は多いと思いますが、大手に転職するなら最低3ヶ月は辞めずに続けましょう。

ぼく自身、ベンチャーで3ヶ月働いて転職活動を始めましたが、面接でそんなに深堀されることはありませんでした。

「現職に対する不満があるの?」とは聞かれることはもちろんありましたが、きちんと用意していた回答をすると、「まあベンチャーだからね」という感じで納得してもらえました。

入社1ヶ月で転職活動をしているなら「ちょっとストレス耐性が低いんじゃないか?」と思われる可能性がありますが、3ヶ月ぐらいいれば転職活動で戦えます。

かみや
かみや

まだ入って3ヶ月だからな、、とは思わずチャレンジしてみてください!

辞める前に転職先を決める

現職を辞める前に転職活動を始めるのもポイントの1つです。

理由は以下のとおりです。

  • 辞めてしまうとネガティブな退職理由がばれる
  • 計画性がないと思われてしまう

大手企業がベンチャーの人材を欲しい理由の1つは、「チャレンジ精神ある人が欲しい」という点です。なので、「激務に耐えられずに辞めた」などネガティブな退職理由は嫌われてしまいます。

ぼく自身、実際は激務や人間関係が嫌で転職したのですが、面接では以下のように発言していました。

  • 基本的には現状の職場に満足している
  • ただ、最近の組織変革で自分の仕事が単純作業中心になっており、しばらくこれが続きそう
  • やはり自分がやりたいのはコンサルなので、コンサルファームに入ればベターな気がしている

このようにより高いレベルで仕事がしたい、などのポジティブな理由が確実にウケます。

しかし、転職活動前に仕事を辞めてしまっていると、このポジティブな志望動機が作れなくなってしまい不利になってしまうのです。

リファラルを利用する

もし使えるなら、リファラル=紹介制度は使うべきです。

特に、マネージャークラスの知り合いから紹介してもらうと合格率はぐんと上がります。

ぼく自身、リファラルを利用してコンサルティングファームから内定をもらいましたが、リファラルを使って一番よかったのは、「面接官が紹介者の知り合い」だったことです。

共通の知り合いを持つ人の会話は、リズムが良くなります。

「〇〇さんからの紹介なんだね。実はぼく彼の結婚式に呼んでもらっんだよね。」

「彼、昔はサッカーうまかったらしいね。今の体型からは想像できないけど笑」

などのアイスブレークから始まり、面接がとてもなごやかになります。

かみや
かみや

知り合いの知り合いに対してなかなか圧迫面接はできません笑

面接のフロー自体はリファラルでも変わらなかったのですが、面接がイージーになったのはよかったです。

 

もちろん会社によって違うとは思いますが、リファラルを使うとなんらかのメリットはあるはずです。

英語力をアピールする

大手に転職する時に、英語力はものすごく大きな武器になります。

ぼく自身、ベンチャーから大手コンサルから内定をもらえた一番の要因は「英語が話せるから」でした。

実際、面接担当からは以下のようなコメントがありました。

  • 現在コンサルは人が足りていない状況だが、特に英語を話せる人が足りていなくて困っている
  • グローバル案件が増えている中、英語を話せないと顧客満足度が下がる傾向にある

もちろん英語だけで大手への転職は難しいですが、英語が大きな強みになることは間違いないでしょう。

もし英語力をすぐに身につけたいなら、絶対におすすめしたいのが「オンライン英会話」です。

月々5000円程度で、外国人とレッスン受け放題なので留学するのと同じぐらいの効果が期待できます。

おすすめのオンライン英会話については以下の記事に書いていますので良ければ参考にしてみてください!

【オンライン英会話講師が厳選】本当におすすめできるスクール4選
本当におすすめできるオンライン英会話スクールの比較が知りたいですか?この記事では、現役のオンライン英会話講師がおすすめするスクールを4つに厳選して解説しています。オンライン英会話を始めたい人は必見です。

英語はまだまだ重宝されるスキルなんだと身をもって実感しました!

まとめ

いかがだったでしょうか?

ベンチャーから大手への転職は簡単なことではないですが、不可能ではないと感じて頂けたと思います。

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少しでも皆様の参考になれば幸いです!

 

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