ココナラで売れるためのプロフィールはこうやって書く!

副業

ココナラのプロフィールってやっぱり大事なのかな?具体的にどう書いたらいいんだろう?

このような疑問にお答えしていきます。

ココナラとはスキルマーケットシェアプレイスと呼ばれるオンラインプラットフォームで、自分の得意なものをサービスとして販売できます。

ぼく自身、副業としてココナラを利用しており、現在は「英語コーチ」として月に3万円ぐらいココナラで稼いでいます。

今回は、ココナラで売れるためのプロフィールの書き方について、具体例を出しながらわかりやすく解説していきます。

KOKI
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それではさっそくいってみよう!




ココナラでプロフィールは大事?

まずココナラにおけるプロフィールの重要性について解説していきます。

結論から言うと、プロフィールはめちゃくちゃ重要です。

理由は以下の通りです。

プロフィールが大事な理由
✔️ ユーザーはサービス&人で購入を決めている
✔️ ユーザーは購入するまでに必ずプロフィールを見る

ココナラには似たようなサービスがたくさんありますが、数あるサービスの中からあなたのものを選ぶ決め手の1つはプロフィールです。

この人から買ってみたい!で購入につながるケースもたくさんあるので「あなたがどんな人か?」を表現できるプロフィールはとても重要なのです。

また、プロフィールは購入画面に表示されるので、ユーザーがサービスを閲覧したらプロフィールも表示されます。

以下はサービスを選択したときの画面ですが、右下にプロフィールが出ます。

なので、文字通りユーザーは①サービスの説明と②出品者プロフィールを見て購入を決断するのです。

ぼく自身も、「プロフィールを見て良さそうだと思ったから購入しました」と言っていただくことが結構あり、プロフィールの大事さを実感しています。

ココナラで売れるプロフィールの書き方

というわけでココナラのプロフィールは重要なのですが、具体的になにを書けばいいのかを解説していきます。

まず、ココナラのプロフィールには以下の項目があります。

  • ホーム
  • 実績/評価
  • スキル/経歴
  • ポートフォリオ
  • 料金プラン
  • 出品サービス
  • ブログ

この中で書いてほしいのは、ホームスキル/実績だけです。

それ以外は重要じゃないので放っておいても大丈夫です。

なぜなら、プロフィールを見にきた人のほとんどはホームしか見ず、たまにスキル/実績画面も見にくる人がいるぐらいだからです。

なので、これらの画面を見にきた人に対して必要な情報をしっかりお届けできれば他の項目は無視してOKです!

それでは、ホームとスキル/実績画面に具体的に何を書けばいいのか解説していきますね。

プロフィール(ホーム)

まずは一番大事なホーム画面から解説していきます。

プロフィールのホーム画面を構成する要素は以下の4つとなっています。

ホーム画面の要素
①背景画像
②プロフィール画像
③キャッチフレーズ
④プロフィール本文

KOKI
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順番に解説していくね!

①背景画像

まず一番上に来る背景画像を設定していきます。

設定自体はしたほうがいいのですが、自分のイメージに合うものを(好きなものを)フリー素材から選べばOKです。

売れるようになってきたら自分のセールスポイントが一目でわかるメッセージを背景画像で伝えるのがベストですが、最初のうちは色んなサービスを出品して試行錯誤すると思うので一旦は適当なものでOKです。

ぼく自身2年ぐらいココナラをやって、そろそろサービスの軸が固まってきたのでおしゃれな背景画像をココナラで依頼してみようかなーと考えています。

背景画像がフリー素材でも全然売れるので大丈夫です。

②プロフィール画像

続いてプロフィール画像ですが、以下のどちらかを設定するのがおすすめです。

プロフィール画像おすすめ
✔️ 自分の顔写真
✔️ 自分のイラスト

プロフィール画像は購入者に安心感を与えるためのものなので、自分の顔写真を載せるのが一番望ましいです。

「顔出しはちょっと。。」という方は、イラストでも大丈夫です。

ココナラのイラストレーターにアイコン作成を依頼しましょう。

ぼく自身も最初は顔出ししたくなかったので、ココナラでアイコンを購入して使用していました。

プロフィール画像を背景や動物の写真にしてしまうと、あなたの人柄が想像できないのでどうしても購入率は下がってしまいます。

顔出し(orイラスト出し)大事です!

③キャッチフレーズ

次にキャッチフレーズを書いていきます。

書き方のポイントは以下の通りです。

キャッチフレーズの書き方
1. どんな特徴がある
2. 誰が
3. 何をします

ぼくの場合は、「ビジネス英語を得意とする英語コーチが学習サポートします」なのですが、特に最初の「どんな特徴がある=ビジネス英語を得意とする」にあたる部分を考えることが大切です。

なぜなら、他にも似たサービスが存在する中でなぜあなたのサービスを利用したいかがここに詰まっているからです。

なのでぼくのサービスの場合、「ビジネス英語」と記載することでビジネスパーソンをターゲットとしており、実際に購入いただく方も中小企業の社長や大企業の管理職などが多いです。

KOKI
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ココナラ先輩出品者のキャッチフレーズを参考にしながら決めていけばいいと思います!素敵なサンプルがたくさんあります。

④プロフィール本文

最後に、一番大事なプロフィール本文を書いていきます。

本文は以下の構成で書いていきます。

プロフィール本文の構成
✔️ プロフィール概要
✔️ これまでの経歴
✔️ できること
✔️ 挨拶文

以下はぼくのプロフィール本文のキャプチャです。

この構成を丸パクリで書いてOKです。

本文を書く時の注意点は以下の通りです。

本文を書くときの注意点
✔️ 箇条書きにする
✔️ サービスに関係ないことは最後に書く(もしくは書かない)

大事なのは、必要な情報を伝えることと読みやすいことです。

だらだらと文章で書くのではなく、箇条書きで書くほうが見やすいです。

サービスに関係ない趣味や家族のことなどは、書かないか最後に書いたほうがいいです。

最初のうちはプロフィールを見る人のほとんどが新規購入者なので、あなたのプライベートにそんなに興味ありません。

売れるようになってきてあなたのファンが増えてきたら書くのもありですね!

スキル/経歴

続いて、スキル/経歴を書いていきます。

ここで書くべきポイントは以下の通りです。

スキル/経歴で書くべきポイント
✔️ 得意分野
✔️ スキル/ツール
✔️ 資格
✔️ 経歴

ぼくの「スキル/経歴」を以下に貼っておくので参考にしてみてください!

スキル/経歴パートを書くにあたって、特に工夫してほしいのは「得意分野」になります。

ここであなたが具体的にどのようなサービスを提供できるのか、どのようなメリットを購入者にもたらすことができるのか、わかりやすく簡潔に書いていきます。

ここまで見にきてくれたユーザーはだいぶ購入可能性が高いので、最後の一押しで「購入させる」ことができるようにできることを明確に書くことが大事です!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、ココナラでのプロフィールの書き方について解説していきました。

押さえておきたいポイントは以下の通りです。

✔️ ユーザーはサービス&人で購入を決めるからプロフィールは重要
✔️ プロフィールで押さえるべきはホームとスキル/経歴(その他は放置でOK)
✔️ プロフィールは簡潔にわかりやすく書く(ぼくのパクってOK)

これからココナラを始めようと思っている方、やるべきことを1つ1つこなしていけば必ず売れるようになります!

ぼくは最初の販売までに半年かかりましたが、これをやっておけばもっと早く売れたのに!と思うことがけっこうあります。

プロフィールを充実させることもその一つです。

あなたのココナラライフが成功することを願っています!




この記事を書いた人
KOKI

大手コンサルファームで働く31歳。
経歴:新卒で日系大手インフラ6年勤務→ITベンチャーに転職して3ヶ月で退職→2021年夏からコンサルファーム。
過去の自分に向けて就職・転職・副業のアドバイスを発信します!
※詳しいプロフィールは名前のリンク↑↑をタップ!

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