【家で完結!】TESOLを最短最安でオンライン取得する方法

副業

英語講師の資格でTESOLって聞いたことあるけど、どうやったら取得できるのかな、、??

このような疑問にお答えしていきます。

国際的な英語講師の資格TESOLは、多くのオンライン英会話講師や英会話スクールの講師が挑戦しており、優秀な講師の証になっています。

ぼく自身副業でオンライン英会話講師をやっていて、講師として何か箔がつく資格はないかな?と探していたので、TESOLに挑戦し取得することができました。

今回は、実際にTESOLを取得したぼくの経験をもとに、最安最短かつフルリモートでTESOLを取得する手順について解説していきます。

それではさっそくいってみよう!




TESOLとは?

まずは、TESOLとは何かについて解説していきます。

TESOLとはTeaching English to Speakers of Other Languagesの略です。

要するに、英語を母国語としない人に対して英語を教えるための国際的な英語教育法です。

TESOLは資格というよりは学問の教科に近く、取得する時に統一テストがあるわけではありません。

TESOLにも色々ある

実は一口にTESOLと言っても取得のハードルが高いガチなものから、2週間ぐらいで取得できる簡単なものまで色々あります。

ガチなもの→大学院に2年間通ってTESOLを学ぶ(日本でいう教育学部みたいな感じ)

ゆるいもの→オンラインで30時間で取れる

ガチなものでもゆるいものでもTESOLはTESOLなのですが、講師の採用で求められる基準としては120時間コース以上です。

30時間コースだと箔が付かないので120時間コース以上がおすすめ

TESOL取得の費用

TESOLの費用は、オンライン受講であれば2万円〜7万円ぐらいです。

INTESOL JAPANのTESOL通信講座は、63,500円です。

ぼくが選んだITTTは$239(約2万5千円)でした。

模擬レッスンや専属のチューターの有無など、コースの内容によって値段が変わるようです。

TESOLを最短最安でオンライン取得する手順

それでは実際にぼくがTESOLを取得した手順について解説していきます。

手順は以下の通りです。

  1. ITTTで120時間オンラインコースを選択
  2. ひたすらテキストを進める
  3. 最終課題を提出する
  4. 証明書が送られてくる

順番に解説していくね!

ITTTのオンライン120時間コースを選択

TESOLのコースは色々あるのですが、ぼくはITTTの120時間オンラインコースを選択しました。

120時間となっていますが、ぼくは毎日1時間やって30日で終わったので実質30時間でした。

以下のリンクからコースのページに飛べます。

Online TEFL Courses
TEFL Online. ✅ TEFL courses. ✅ Accredited Certification. ✅ At ITTT we offer a variety of online TEFL courses, an advanced diploma course and certificates in teaRead more

いくつかコースがありますが、左下の「120-HOUR TEFL/TESOL COURSE」です。

理由は、以下の3つ。

  • 在宅で取得したかったから
  • 120時間コース以上じゃないと箔がつかないから
  • 120時間コースだと一番安いから

先ほども書きましたが、120時間コース以上じゃないと採用などであまり役に立たないそうです。

採用試験を受けるつもりはなかったのですが、箔を付けるという意味で120時間コースにしました。

このコースの費用は239ドルと他のコースに比べて安かったので、このコースを選びました。

ひたすらテキストを進める

コースを選んで239ドル入金したら、さっそくテキストを進めていきます。

ITTTの120時間コースの特徴は以下の通りです。

  • 20ユニットで構成されたテキストを進める
  • ユニット毎に確認テストがある(最終的に平均75%以上必要)
  • ユニット毎に感想を提出する
  • 模擬レッスンは無し

模擬レッスンやディスカッションなどは一切ないので、ひたすらテキストを読んで確認テストを解いていくだけです。

最終課題を提出したら修了

テキストと確認テストが全て終わったら、最終課題を提出します。

最終課題の内容は、

  • 500−1000字のエッセイ
  • トピックはITTTから送られる選択肢からチョイス

という感じです。

トピックの選択肢は150種類ぐらいあり、例えば「文法の勉強について」や「講師のキャリア形成について」みたいなものです。

フォーマルな形式で、トピックに沿った内容になっていればここで不合格になることはないと思います。

最終課題に合格したら証明書の送付手続きをして、めでたくTESOL保持者です!

TESOLを取得してよかったこと

TESOLを取得してよかったことは、「オンライン英会話のレッスン単価をあげることができた」ことです。

副業ではじめたオンライン英会話ですが、最初は30分500円でやっていました。

TESOLを取得し、プロフィールに「TESOL保持者」と付け加えることで、レッスン単価を上げることに成功し今は30分2000円でレッスンを回すことができています。

オンライン英会話講師で稼げるようになるための手順については、以下の記事で解説していますのでぜひ読んでみてください。

副業でオンライン英会話講師はぶっちゃけ稼げるのか?
副業でオンライン英会話講師がどれぐらい稼げるのか知りたいですか?この記事では、1年間オンライン英会話講師をやってきたぼく自身の経験をもとに、オンライン英会話講師で稼ぐ方法を解説します。英語で副業したい方は必見です。

TESOL取得費用239ドルを回収するだけの単価アップにはなりましたね!




まとめ

ここまでで、TESOLをオンラインで取得するための手順について解説してきました。

簡単に内容をおさらいします。

  • TESOLは色々あるが120時間未満のコースだと箔がつかない
  • 120時間コースで最安はITTTの120時間コース
  • 費用は239ドル
  • フル在宅で1ヶ月あれば修了できる

いかがだったでしょうか?

英語勉強している人は、いろんな資格に挑戦されると思いますが、TESOLは案外コスパがよくておすすめですよ。

 

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