異業種への転職で大失敗したぼくが心から伝えたいアドバイス

転職

異業種への転職を考えてるけど、心配だな。。どうやったら失敗せずに転職できるかな、、

このような悩みにお答えしていきます。

ちかごろ、異業種への転職、いわゆる軸ずらし転職で更なる成長を目指す人が増えています。

ぼく自身も思い切って異業種に飛び込んだのですが、大失敗してしまい入社3ヶ月で退職することになってしまいました。

そこで、なぜ自分は異業種への転職で失敗したのか?なにがだめだったのか?を分析しました。

この記事では、ぼく自身の失敗経験をもとに、異業種への転職でぜったいに気をつけてほしいことについて具体的に解説していきます。

それではさっそくいってみよう!




ぼくが異業種への転職で失敗した理由

ぼくが異業種への転職で失敗した理由は、業種だけでなく他の要素も前職とはまったく違う会社に転職してしまったからです。

具体的には以下の要素が前職とまったく違う会社に入ってしまいました。

  • 業種
  • 職種
  • 会社の規模
  • 同僚の年齢

それぞれ詳しく解説していくね!

職種(未経験の職種で採用)

転職前と転職先で全く違う職種を選んでしまったのが失敗の1つでした。

転職前は石油会社で原油の調達業務をしていたのですが、転職先ではコンサルタントとして採用されました。

調達とコンサルでは仕事の仕方がぜんぜん違います。

たとえば、調達の仕事でコミュニケーションするのはほとんどが社内の関係者なのですが、コンサルとして接するのはほぼほぼ社外のクライアントです。

メールの書き方や話し方などは当然違いますし、仕事の進め方もがらっと変わりました。

業種と職種を一気に変えるのは相当なストレスでしたし、リスクが高いです。

会社の規模(転職先がベンチャー企業)

次の失敗は、転職先としてばりばりのベンチャー企業を選んでしまったことです。

前職が従業員1万人の巨大企業だったので、ここに関しても大きなギャップがありました。

以下の記事に詳しく書いています!

大企業からベンチャーに転職して1週間で感じたギャップ
大企業とベンチャーの違いについて知りたいですか?この記事では、大企業からベンチャー企業に転職して1週間働いたぼくが、1週間で感じたギャップについて解説していきます。ベンチャー企業への就職を考えている人は必見です。

基本的にベンチャー企業というものは、仕事を教えてくれないし(教える余裕がない)自分で考えてどんどん仕事を受けていかないとだめです。

そんな環境なのですが、ぼくの場合はIT業界未経験、コンサル未経験という、「マジで何もわからないやつ」なので仕事が進められず毎日泣きそうでした。

ベンチャーに転職するということは異業種への転職と同じぐらいリスクになることを認識しておくべき!

同僚の年齢(チーム最年少→チーム最年長)

①エネルギー→IT、②調達→コンサル、③大企業→ベンチャーを同時に実現するというチャレンジャーなぼくですが、もう一つのミスが決定打になり退職してしまうことになります。

それは、上司が年下(しかも鬼のような奴)だったことです。

詳しくは以下の記事を参考にして頂ければ!

年下上司との接し方について3ヶ月で挫折した僕からのアドバイス
年下上司との失敗経験が知りたいですか?この記事では、年下上司とうまくいかず失敗したぼくの経験をもとに、なぜうまくいかなかったか?どうすればうまく関係構築ができるのか?という部分を解説していきます。年下上司を持つ予定の方は必見です。

しかも、上司含むチームメンバーが全員20代(ぼくは30歳)でした。

前職ではチームで最年少だったため、このカルチャーショックに耐えられませんでした。

異業種、異職種で仕事がなかなか進まず、ベンチャーでイケイケの年下上司にぼこぼこにされながら3ヶ月が経過し、「この転職は失敗だったな」と気づきました笑

異業種への転職で失敗しないために

ここからは、異業種へ転職する時に気をつけてほしいことについて解説していきます。

結論から言うと、転職で業種を変えるなら他のものはできるだけ変えないようにすることがとても重要です。

ぼく自身、前職と転職先で業種、職種、会社の規模、チームの年齢層とあまりにたくさんの変化がありすぎたため耐えられなくなり退職することになってしまったからです。

具体的には、転職前に必ず以下を確認してください。

  • 業種、職種、会社の規模、どれか1つは前職と同じにする
  • 社風が合うかどうかをよくよく確認する

異業種へ転職する場合、できればこの両方を満たしてほしいです。

具体的に解説していきます!

業種、職種、会社の規模、どれか1つは前職と同じにする

転職する時に、この3要素すべてを変えるのはとてもリスクが高いので、少なくとも1要素は前職からスライドさせるようにするべきです。

たとえばぼくは転職する前、大手エネルギー企業で原油調達の仕事をしていましたが、以下のような企業に転職するべきでした。

大手エネルギー企業で原油調達の人が転職すべき先

  • エネルギーベンチャーの営業
  • 大手コンサルティングファーム

大手エネルギー企業で原油調達の人が避けるべき先

  • ITベンチャーのコンサル(泣)

繰り返しですが、この3要素をすべて変えるのはかなりのストレスです。

ぜひこの3つを意識して転職活動をすすめてください!

社風が合うかどうかをよくよく確認する

異業種へ転職する時は、社風がめちゃくちゃ大事です!

異業種に転職する場合、仕事を教えてもらうことが多くなるのである意味会社に頼ることになります。

なので、社風が合わなかったり上司との関係が悪かったりすると、めちゃめちゃきついです。

逆に前職と同じ業種、職種であればある程度仕事のことを理解した上でスタートできるので、多少社風が合わなくても自分のやり方で進めることができるのであんまり気にしなくてもいいのです。

ぼくの場合、業種も職種も違ったので上司に頼りきりでしたが、上司と合わなかったため地獄絵図のような日々を過ごすことになりました。

異業種の転職すると少なくても最初は弱いたちばからスタートになるのです。社風、大事ですよ!

異業種への転職で失敗したらどうする?

さて、異業種に転職して失敗した場合はどうしたらいいでしょうか?

どうしても耐えられなくなったら、もう一度転職するというのもアリです。

実際にぼくは今転職しようとしているので、現状を解説していきたいと思います。

前職と現職の間を取った転職先を探す

いまぼくが転職先として探しているのは、前職と現職の間の職場です。

つまり、転職であまりにもいろいろ変えてしまったので、ちょっと前職の要素に戻そうとしているというわけです。

現在ぼくは大手コンサルティングファームに転職しようと面接を受けています。

具体的に言うと、現在はITベンチャーのコンサルで、前職が大手石油会社の調達だったのですが、現職のベンチャーという要素を大手に戻そうとしている感じです。

転職を検討される場合は、求人数が圧倒的に多い【リクルートエージェント】でキャリアコンサルタントに相談するのがいいと思います。

すべて無料なので、ぜひ情報収集してみてください!

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3ヶ月で会社を辞めたということがそんなに汚点にならない

面接を何度か重ねていますが、転職してすぐに会社を辞めようとしているということがそんなには汚点になっていないように感じます。

現に書類選考は普通に通りますし、面接でもこのことを深堀りされることもないです。

なので、そういう意味ではリスクをとって異業種、異職種に転職して失敗してもやり直しはきくのだな!と実感しています。

むしろリスクを取ってチャレンジングな転職をしたことが評価されている部分もあると思います!

まとめ

ここまでで、ぼくが異業種への転職で失敗した理由と、転職に失敗したらどうなるのか?という部分について解説してきました。

まとめると以下の通りです。

  • 異業種へ転職する際は「職種」「会社の規模」「同僚の年齢」は変えない
  • 異業種へ転職する際は会社のカルチャーをよくよく調べる
  • でも最悪、異業種へ転職して失敗してもなんとかなる!

もちろん転職に失敗しないのがベストなのですが、チャレンジして失敗しても割と大丈夫です!

少なくてもぼくは大丈夫ですし、チャレンジしてよかったなと思っています。

今後の転職活動の進捗についても書いていこうと思います!

この記事がすこしでもみなさまの参考になればうれしいです!




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