【年200万相当】僕が大企業で受けたやばい福利厚生3選

大企業

日本の大企業は福利厚生が手厚いって聞くけど、具体的にどう手厚いのかいまいちよくわからないな、、

このような疑問にお答えしていきます。

大企業の福利厚生の内容について大まかに記載している記事は多いですが、具体的にどれぐらいの金額メリットがあるのか解説しているケースは少ないですよね?

今回は、典型的な日本の大企業に6年間勤務した経験をもとに、ぼく自身が実際に受けた福利厚生について具体的な金銭メリットとともに解説していきます。

また記事の後半部分では、福利厚生を加味した大企業30代前半の年収について、ぼくの現在の勤務先であるコンサルティングファームの年収と比較解説しています。

ぼくのプロフィールは以下の通りです。

筆者のプロフィール
✔️ 31歳男性
✔️ 大手コンサルティングファーム勤務
✔️ 大手石油会社→ITスタートアップ→コンサル(今)

日系大手石油会社から2回の転職経て、現在はコンサルティングファームで働いています。

思わぬスカウトで人生変わる可能性もあるので、転職を決断していなくても転職エージェントへの登録だけはしておいた方がいいです。

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福利厚生を加味した上での大企業の年収が知りたい!という方はぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

KOKI
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それではさっそくいってみよう!

僕が大企業で受けたやばい福利厚生3選

では、ぼくが大企業で6年間働く中で受けた福利厚生について解説していきます。

大企業で受けた福利厚生
✔️ 家賃補助
✔️ 転勤手当
✔️ 結婚お祝い金
KOKI
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順番に解説していきます!

家賃補助

ぼくが大企業で受けた福利厚生の中でも、一番びっくりしたのが家賃補助です。

「え?家賃補助なんてどこの会社でもやってるじゃん!」

と思うかもですが、驚くのはその額なんです!

結論から言うと、ぼくが受けていた家賃補助は月14.4万円でした。

どうですか、えぐいですよね笑

具体的には、以下のような仕組みになっていました。

僕が受けていた住宅手当の仕組み
✔️ 会社が契約している不動産会社を通して部屋を探す
✔️ その部屋を会社名義で契約する(家賃を会社が払う)
✔️ ↑の家賃の20%が「社宅料」として給料から引かれる

ぼくの例で言うと、妻と2人で家賃18万円のマンションに住んでいました。

しかし、この家賃18万円は会社が代わりに払ってくれており、会社から僕に対して18万円の20%つまり3万6千円が請求されていました。

つまり、ぼくは家賃18万円のマンションに3万6千円で住んでいたことになります。

なので、18万円-3.6万円の14.4万円が実質の家賃補助となっていたというわけです。

KOKI
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大企業を辞めるまではこのありがたさに気づけなかったですが、今考えると超手厚いです。。感謝したいっす!

転勤手当

続いてのびっくり福利厚生は「転勤手当」です。

転勤する時って引越しに伴って色々と費用が発生すると思います。

例えば以下のような費用ですよね。

転勤に伴って発生する費用
✔️ 交通費
✔️ 引越業者手配
✔️ 荷物の送料

大企業ではこれらの費用を全て負担してくれます。

まあここまでは普通なのですが、ぼくがいた大企業ではこれにプラスαで30万円が「転勤手当」として支給されました。

正直なにを想定して用意された手当なのかわかりません笑

ぼくの場合は転勤と結婚のタイミングが重なったため、新しい家具代として使いましたがそれでも20万円ぐらいは余りました。

KOKI
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僕らはありがたくハワイ旅行にいきました。

まあでも転勤自体は大変なので、その精神的コストに対する手当なのかもしれません。

大企業の転勤事情に関しては、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください!

大企業に転勤はつきもの?大手の転勤事情と避けるための方法
大企業の転勤事情が知りたいですか?この記事では、インフラ系の大企業に6年間勤務したぼく自身の経験をもとに、大企業での転勤事情と、転勤を避ける方法について解説していきます。大企業への就職を検討している人は必見です。

結婚お祝い金

最後のサプライズ福利厚生は「結婚お祝い金」です。

これはすごくシンプルで、結婚したことを会社に報告したら翌月に6万円振り込まれていました。

金額は少ないですが、ありがたいですよね!普通に嬉しいし。

家賃補助や転勤手当もそうですが、イベントごとにお金を出してくれる感じが「会社が面倒見てくれてる」印象ですね。

福利厚生込みなら30前半で年収1000万超えも

一般的に、高い給料がもらえるのはコンサルや金融系のイメージがあるかと思いますが、福利厚生を加味すると日系大企業も全然負けていません。

30代前半の人の給料を例にあげて比較してみましょう。

まず、コンサルで働く30代前半の給料イメージは以下の通りです。

30代前半コンサルの給料
✔️ 基本給70万円×12ヶ月=840万円
✔️ ボーナス=200万円
✔️ 合計年収=1040万円

コンサルは福利厚生も残業代もないので、シンプルに基本給+ボーナスでシンプルに計算し、年収1040万円になります。

コンサルの給料については以下の記事を参考にしてみてください!

30歳でコンサルに転職したら給料いくらもらえる?
転職先としてコンサルティングファームを検討してみようかな。 コンサルに転職したらいくらぐらい給料もらえるんだろう? このような疑問にお答えしていきます! コンサルティングファームへの転職を考Read more

一方で日系大企業で働く30代前半の給料イメージは以下です。

30代前半大企業社員の給料
✔️ 基本給40万円×12ヶ月=480万円
✔️ ボーナス=300万円
✔️ 残業代=50万円
✔️ 福利厚生(家賃補助他)=250万円
✔️ 合計年収=1080万円

このように福利厚生をしっかりと年収として加味すると、大企業もコンサルと同じぐらいの給料をもらえます。

もちろんこの計算はかなりざっくりしていますし、大企業にも色々ありますし、個人個人の評価によってもまちまちではあるのですが、ぼく自身コンサルも大企業も中身を知っているのでそんなに間違っていないと思います。

ちなみに僕がいたのは石油会社でしたので、基本給としては他大企業よりもちょっと高めですね。

【勝ち組?】石油会社30歳の年収は〇〇万円
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大事なのは、基本給だけで判断せず金銭メリットのある福利厚生も重要な要素であり、この要素を加味すると日系大企業もコスパ悪くないよ!ということです。

ただ、細かい福利厚生ってHP見てもわからないので、興味がある方は転職エージェントの担当者に聞いてみることをおすすめします。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、「ぼくが大企業で受けたエグい福利厚生」という内容について解説してきました。

この記事のポイントは以下の通りです。

✔️ 大企業の金銭的な福利厚生は年間200万円を超える
✔️ 福利厚生を加味するとコンサルや金融系に匹敵する
✔️ 会社選びの時は基本給だけでなく福利厚生も要確認

給料、残業時間、労働環境など、総合的に考えると大企業で働くという選択肢はとてもコスパがいいです。

さらに、本業で安定して高い給料をもらいつつ副業にチャレンジするという手もあります。

大企業は残業少なめなので、ぼく自身も空き時間を利用してブログを書いたり積極的に副業に取り組んでいました。

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興味があれば日系大企業への転職を検討してみてはどうでしょうか?

ではまたー!




この記事を書いた人
かみや

かみやブログでは、本業、副業、投資をフル活用して年収1000万円稼いだ経験について解説しています。

本業:転職2回で給料300万円アップ
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